カテゴリ:07・夏・八重山で・・・( 30 )

オリオンおじいの八重山食べある記 (付録)

そういえば、今回食べ物についてリポートがほとんど無かったなぁと気づいたので、相方が書いていた「てーげーリポート」を、一寸載せておきます。
お店の評価らしい星の数は、オリオンビールがどのように取り扱われていたかという、ただ一点を基準につけられている模様ですので、八重山諸島へご旅行にいらっしゃるときのお食事どころ選びの参考には決してなさいませんように。

本人曰く
「味」にはまったくこだわらず、
観光として見て、
その時の状況にも大いに左右されるお店評価

だそうです。


f0012154_20203432.jpgはてるま:西表島 
☆☆☆☆
「八重山料理」というより、
西表で採れる海と山の材料の料理
また行きたいけど、ちょっと遠い
長命草、にがなが印象的


f0012154_200657.jpg石垣屋 
☆☆☆
普通の居酒屋+アルファという雰囲気で
店員が少ないが、
牛がとーーーてもおいしい
また行きたいけど、ちょっと遠い




f0012154_2005680.jpgゆうくぬみ 
☆☆☆
「八重山そば」は今回たくさん食べたけど、
どこもおいしくて、ちがいがわからなかった。
黒糖ぜんざいは逸品だったが、
オリオン生ビールがなかった。






f0012154_20243177.jpg来夏世 
☆☆
「八重山そば」は今回たくさん食べたけど、
どこもおいしくて、ちがいがわからなかった。
オリオンビールはあったが、生ではなかった。


f0012154_19583931.jpg竹の子 
☆☆☆☆
「八重山そば」は今回たくさん食べたけど、
どこもおいしくて、ちがいがわからなかった。
しかーし、オリオン生ビールがあった。
しかーも、とても暑くて死にそうになっているので、
めちゃめちゃうまかった。



船藏の里 
☆☆☆☆
雰囲気はまあ普通だが、念願の「あだん」を食べられた。
他にも何かいろいろと珍しいものがある。
今度はヤシガニを食べて見たいが、行くにはちょっと遠い。
店のおばあの対応や三線おじいが雰囲気を盛り上げる


f0012154_2052354.jpgひるぎ

普通の沖縄居酒屋




民謡酒場「安里屋」

ディープ過ぎ!
僕はオリオン生ビールか泡盛をおいしく飲めればいいの!
by junko73oz | 2007-08-16 21:05 | 07・夏・八重山で・・・

2007・夏 八重山諸島旅行記のまとめ

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八重山諸島の一週間の旅行の思い出を写真を整理しながらボツボツと綴っていたら、なんと25回あまりの連載になってしまいました。
大好きな場所をめぐった思い出は、後から後から浮かんで尽きません。
拙い文章と写真の羅列を、懲りずにご覧くださった皆様に心をこめてお礼を申し上げます。

今回の沖縄旅行の記録は、これで終わりにします。
やめられない沖縄通い、今度はいつ行けるかなと、帰ってきた途端に次を楽しみにしている沖縄病患者の次のリポートを、機会がありましたら是非またご覧になってくださいね。

明日からは又、日々の雑事をしょぼしょぼとUPしていきたいと思います。
こちらもどうぞ宜しくお願い致します。

写真のスタンプ型の加工はhana* blogでご紹介くださっていたのを使わせていただきました。

by junko73oz | 2007-08-14 07:18 | 07・夏・八重山で・・・

宮良殿内

石垣市街を散策する時間がたっぷりできましたので、公設市場や沖縄の塩の専門店、手作りのアクセサリー店などをゆっくり見て歩きました。
そして、小雨の中「宮良殿内」へも、行って見ました。
何か由緒のある建物らしいというくらいの予備知識しかないまま、訪ねました。

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石垣市の市街地にある宮良殿内(ミヤラドゥンチ)は、1819年に建てられた石垣島唯一の武家屋敷ということでした。
屋敷を取り巻く石垣に、アラマンダの蔓が延びて鮮やかな黄色い花が南国らしい彩りです。
門をくぐると正面は、古い家の入り口を隠すようにしつらえてある屏風状の壁の「ひんぷん」で目隠しされ、何か格式の高さを感じさせます。
「ひんぷん」には目隠し、敵の攻撃を防ぐ、魔よけなどの意味合いがあるそうですが、沖縄の場合は本島でもよく目にした「石敢當」と同様に、魔よけの意味あいが強いようです。
魔物はまっすぐにしか進めなので、魔物を打ち砕いて災いを跳ね返し家に入れないようにするという訳です。

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ひんぷんの屋敷側には池がつくられています。
この池の水が、近隣に火災が起きた場合やあるいは自宅から火が出た場合に、類焼を防ぐための初期消火水としての役割も考えられて作られたそうです。
この重要文化財に指定されている住宅には今も宮良さんのご子孫が住んでいらして、縁側で見学チケットの販売をされていたおじいさんが、色々説明をしてくださいました。
ひんぷん裏の池のお話は、このおじいさんから伺いました。
相方は、西表島で見た東郷元帥の西表島訪問の記念碑の話などを、おじいさんとしばらく話していました。
日露戦争で、東郷元帥率いる連合艦隊が、バルチック艦隊と交戦するための拠点になったのが西表島の白浜港でした。
東郷元帥という名前を聞いて、母から何度も聞いたことのある「天気晴朗なれども波高し、各員一層奮励努力せよ」という日本海海戦での東郷元帥のメッセージを、思い出しました。
記念碑というのは、そのバルチック艦隊との交戦地を偵察するために、東郷元帥がひとり西表島を訪れたことを記録する小さな石碑で、相方が草むらの中にぽつんとあるのを見たそうです。
そのことを宮良殿内のおじいさんに話すと、おじいさんもその石碑のことはご存じなかった様で驚いていらしたということでした。

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庭園は、築山や石橋も配置されて和風の設計のようですが、、フクギやソテツなどがやはりどこか南国の趣です。
by junko73oz | 2007-08-13 08:45 | 07・夏・八重山で・・・

八重山そば

沖縄そばが大好きなので、今回もお昼は船浮での清飯(セイファン)を除いて、後は全部八重山そばをいただきました。
あやぱにモールを散策していて、少し外れたところまで足を伸ばして目に付いたお店をひやかしているうちに通りかかった「ゆうくぬみ」の八重山そばも、細めの丸麺でカツオと豚骨(?)ダシのあっさりしたスープで、とてもおいしかったです。

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それよりも、デザートにいただいた黒糖のかき氷は最高に美味しかった。ごーっく細かなパウダー状の黒糖がかき氷にふんわりとたっぷり乗っていて、黒糖好きにはこたえられまっしぇーん。でした。哀しいかな、あんなに美味しかったのに、自分がかき氷1人前を平らげる事ができなくなっていることに気づいてしまいました。

じりじりと焦げそうな太陽の陽射しに容赦なくさらされた、このところの東京の暑さは、かき氷を美味しくいただく最高の条件です。「ゆうくぬみ」のような黒糖のパウダーを探してきて、ずっとしまったままのかき氷機を出して、あの美味しいかき氷を作ってみよう。

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もう1軒の八重山そばのお店は、石垣の市街地から少し離れた石垣小学校に隣接する「来夏世」です。その日は台風の影響で、雨風が強く比較的涼しかったのですが、開け放された入り口引き戸や窓は風通しが良く、見回してもクーラーが見あたらなかったので、晴れた日でも冷房は使っていないようです。

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こちらの八重山そばも丸めんで、やはり豚骨のスープのようでした。ジューシーとお漬物とのセットで500円だったかな。麺もたっぷりでとても食べ応えがあり、500円でお腹いっぱいになりました。
沖縄に住んでたら、毎日500円持っていろんなお店の八重山そばや沖縄そばの食べ歩きがしたいところです。
by junko73oz | 2007-08-12 11:05 | 07・夏・八重山で・・・

島唄ライブハウス「安里屋」で、あいやぁ???

台風4号の沖縄本島接近のため、石垣島発の飛行機が全便欠航になった(困ったような嬉しいようなぁ~)お陰で、時間切れで行けなかった島唄ライブの「安里屋」へも行けてしまいました。足止め2日目です。
「安里屋」 は、昼間は海人として、夜は民謡の唄い手として活躍する、安里勇氏の民謡を堪能できるお店ということで、どのガイドブックにも掲載されている有名店のようです。

空港で配布された宿泊リストから、急遽部屋を取った美崎町のホテルからもすぐ近くでしたし、台風も大分離れて、石垣島ではそれほどの風も吹いていなかったので、夕食後の暇つぶしに「安里屋」までは散歩がてらあちこちお店をのぞきながら、ぶらぶらと歩いていきました。

お店に入ると着流し姿の三線おじさんと、紅型の着物の合いの手(大)お姉さん、それから絣の着物の太鼓叩き(中)お姉さんが、小さなステージの上で民謡を歌っていました。
お客さんたちもみんな立ち上がってカチャーシーでした。
いきなりなので、一寸引いてしまいましたが、せっかくの八重山、しかも台風のおかげでひょっこり出来たチャンスです。ここで八重山民謡を思い切り楽しまない手はありません。
通された席は一番前で、やはり旅行者の若い女性3人組と一緒のテーブルでした。
その内のお一人が重症の沖縄病のようで、他のお二人は彼女に連れられて来たようです。

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そのステージはそれで終わり、30分くらいで次をしますということだったので、待ちました。

次のステージは、三線おじさんは体調不良で早帰りしてしまったそうで(あれれっ?ここって、あのおじさんの歌を聴きに来るところなんじゃないの?)、あとの二人のお姉さんと、関西からの常連さんのへた○そ三線ライブになってしまいました。

でも、そんなことはどうでも良いことのようで、どんな演奏でも歌でも、乗る気満々のお客さんは、自分も大声で歌っちゃいますし、合いの手(大)お姉さんに、「こらっ!うるさいっ!!」「こらっ!うるさいって!!」と何度もマイクを通して大音響で叱られていましたが、ぜーんぜん気にしないで、へた○そ歌をマイペースで歌い続けていました。
唯我独尊の境地で、古ぼけたクバ笠を振り回しながら不思議な踊りを一人おどりつづける地元のおじさんにも、目が釘付けになってしまいました。

本当にありえないことでした。

こんなすごいライブは初めてです。
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お店で働く若い(本当の)お姉さんの三線と島唄は、一所懸命でとても可愛かったです。

そんなステージでも、来ている人たちはみんなやる気満々で集まった人ばかりのようで、全員のりのりカチャーシーです。
中でも3人組のリーダーさんはかなりの踊り手で、捏ねり手も鮮やかに地元の常連おじさんと熱狂ペアダンス。
私もさっき歌っていたへた○そ三線おじさんに手を取られて一緒にカチャーシーでした。
相方はついに最後まで硬派を貫きました。(後になって、一人で~えらいやっちゃっ♪えらいやっちゃっ♪と、一寸違うのを踊っていたので、本当はただの内弁慶かも知れません。)
へた○そ三線おじさんに「だいぶ踊りこんでいますね?踊りが上手だ。手つきが違う。」などとおだてられましたが、あいやいやさっさーなどと、調子に乗らないようにはしました。
が、本島の琉球舞踊の「うどい」に通っては,琉舞の名手の踊りを見学してきた甲斐があったことでした。 めでたし、めでたし。

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最後は全員(相方を除く)壊れました。
相方は「もう行かない・・・」そうです。あはは・・・・私は「行きます。」
by junko73oz | 2007-08-11 00:05 | 07・夏・八重山で・・・

台風で足止めです

石垣空港から那覇へ向かう飛行機の夕方以降の全便の欠航が決まり、空港を後にして街中のホテルの部屋へ落ち着いた頃には、風もだいぶ強くなっていて、いつもはほとんど白波を見ることの無いベタなぎの海に大きな波頭が立っていました。
けれどやはり、さんご礁のおかげでしょうか、沖のほうに比べて陸に近い場所ではうねりは小さめになっているようでした。

台風や雷が発生すると、自然現象を体感したくなる怪しい癖があるので、どんな様子か表へ出てみようと相方を誘ってみたら、絶対断られると思っていたのにあっさりとオーケーが出たので驚きました。
実はお互い口にした事は無かったのですが、沖縄の出来立てほやほやの台風って、いったいどんななんだろうと、せっかくの旅行中に台風に遭いたくはないけれど、経験してみてもいいななどとひそかに一寸は思っていたのでした。
以前、9月の終わりに沖縄本島へ台風と行き違いに行ったことがありましたが、台風一過の抜群の晴天でしたから、こんな風に台風に遭遇したのは初めてです。

雨はやんでいましたが、ホテルで傘をお借りして、出かけました。
街中のホテルの窓から見た限りでは大したこと無いように思われた風は、防波堤に向かって歩いて行って海に近づくにしたがって急激に強くなって、これは危ないので引き返しましょうと(好奇心の割には小心者!)、すぐに撤退しました。
雨が降り出して、傘を広げましたがすぐに吹き飛ばされそうになり役に立ちませんでした。途中何度も建物の陰で雨宿りしながら、ホテルへ戻りました。

全く、いい年した大人のやることではありません。
どっちかが諌めるって言うのがほんとうでしょうね。
風に吹き飛ばされてニュースネタにでもなったら、恥ずかしくってもう沖縄に行けません。
自分のブログネタで終わってよかったです。

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幸い今回の台風4号は、石垣島では被害も無かったようで翌々日には朝から再び安○観光のフェリーが台風に負けないような白波を元気良く蹴立てて走り回っていましたから、よかったです。
台風の通り道の沖縄の島々に住む方たちは、そのたびに交通手段が寸断され、経済的なダメージもとても大きいのでしょうから、本当に大変です。
by junko73oz | 2007-08-10 00:10 | 07・夏・八重山で・・・

石垣島 泡盛探訪

いえ、探訪なんていうほどのことは全然なくて、ただ帰ってからの楽しみに何か美味しい泡盛を探して持ち帰りたいと、旅行の最後にいつもうろうろ探して歩くだけのことなんです。

台風を避けて1日予定を早めて帰京しようと、ホテルをチェックアウトして石垣空港へ向かう途中、川平湾から程近い道路沿いに目的の高嶺酒造の看板を見つけました。

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f0012154_19214095.jpg酒造所の古い建物へ入っていくと、すぐにガラス越しに泡盛の製造過程と直火式釜を見ることができます。酒造所の中では、小柄なおじいさんが一人で作業をしていました。この酒造所では、機械化を避けて昔ながらの直火式釜での蒸留法を守っているのだそうです。
f0012154_1922224.jpgこれは後で知って残念だったのですが、高嶺酒造所では古酒オーナーという古酒のリザーブシステムを実施しているのだそうです。
次にここを訪れたとき古酒は、それまでに流れた歳月の分だけまろやかさを増して熟成しているというわけです。

f0012154_19251697.jpg建物に近づいただけで甘い香りが漂っていたのですが、酒造所ってほんとーにいい香り。
匂いをかいでいるだけで、気分良くなってしまいます。
美しい自然の中で、手作りで泡盛を造り、訪れた旅人のために、再訪の喜びを準備するなんて、本当に素敵な仕事ですね。


「黒真珠のふるさと」という泡盛を購入してみましたが、まだお味見していません。
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もうひとつ、請福酒造も訪ねてみました。
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ここには泡盛に関する様々なものを集めた泡盛博物館があって、昔の泡盛のラベルや泡盛作りの古い道具などを見ました。

とはいっても、そういった事(見るだけの見学です)には余り時間をさかないのがいつものやり方で、もっぱら手に入れることの出来る現物が大好きなので、早速泡盛選びに取り掛かりました。
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25年物の古酒は流石のまろやかさだったらしいのですが、試飲だけで商品は無いのだそうでお持ち帰りはありませんでした。今回も私はドライバーで泡盛の試飲は無しで、せっかくの年代物の古酒、お味見できずに残念でした。
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島のあちこちで見かけたアンガマのお面がここにもありました。
アンガマは、八重山のお盆の伝統的行事で、あの世からの使者であるウシュマイ(お爺)とウミー(お婆)が花子(ファーマー)と呼ばれる子孫を連れて現世に現れ、家々を訪問し、珍問答や踊りなどで子孫繁栄と豊作を祈ると共に、祖先の霊を供養するというものです。それはすべて八重山の方言でやり取りされるのだそうで、若い人たちもその伝統を絶やさないように八重山の方言の継承に取り組んでいるのでしょう。
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「海の道」は八重山の海を思い出させる 瑠璃色のボトルにつめられた古酒です。
もうひとつ「結」というのを購入してみました。
by junko73oz | 2007-08-09 06:50 | 07・夏・八重山で・・・

米原ヤエヤマヤシ群落

天然記念物にも指定されている石垣島米原のヤシ群落の近くを通りかかったので、ここにもよってみました。
ジャングルのような下草が鬱蒼と茂る坂道を、湿度の高いむっとする濃密な空気の中をふうふう言って上っていくと、高く延びた椰子の木が林になって、空を覆うように葉を茂らせていました。ジャングルのようなといいましたが、ここって多分本物のジャングルですよね。
百万年の昔、日本が中国大陸と陸続きだった頃に、この場所にやってきたと言われるヤシの林が、斜面に広がっています。

展望台からは米原沖にあるアウトリーフが一望でき、後ろに於茂登山系の山々、前に東シナ海の珊瑚礁を楽しめるそうですが、あまりの蒸し暑さと、トカゲくらいなら大丈夫ですが、なんかもっとすごいのが出てきそうなので、展望台までいくのはやめてしまいました。

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展望台へ続く山道のクワズ芋の葉も1㎡くらいありそうで、はじめてみる大きさでした。多分サキシマスオウの木だと思いますが、独特な根を張った木も、ここで見ることができました。

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by junko73oz | 2007-08-08 00:12 | 07・夏・八重山で・・・

石垣島 無人販売所

そうそう、石垣島をドライブしていて、どのあたりだったか忘れてしまいましたが、こんな無人販売所を見かけて、本当はどんなものが売られているのか、ちょっと見てみたかったのですが、あまり暑くて車から降りる勇気が出なかったので、窓をおろして写真だけ撮りました。
おみやげ物を置いているらしいです。

沖縄って、いいなぁ・・・
人と人との間が、優しい空気で埋められている感じがして、嬉しくなってしまうなぁ。

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by junko73oz | 2007-08-07 00:26 | 07・夏・八重山で・・・

パラピドー観光農園

近づく台風4号の影響か、時折激しい雨の降る中、石垣島最後の1日(の筈でした)を、ドライブで過ごしました。
宮良農園へ行ってみようとしましたが、レンタカーについているナビが全く怪しい代物で、ほとんど役に立たず、結局どこかでもらった観光マップを見ながらのドライブになったので、ちょうど通りかかった「パラピドー観光農園」へ立ち寄ってみることにしました。
天候のおかげで、他に見学者は全くいなくて、雨の晴れ間、広い農園をのんびり散策しました。

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ハイビスカスやブーゲンビレア、他に名前のわからない沢山の花が咲き乱れ、普段は植物園の温室でしかお目にかかれなこんな花が,普通に露地栽培されているのを見ると、ここは本当に南の島なんだなぁと、思いました。
東京からはるかに離れたこの島で、強い日差しに負けないくっきりとした色彩で咲き誇る花を、たっぷりと楽しんだひと時でした。

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この緑色の実はなんでしょう?大きさは大人の頭と同じくらいです。
初めて見ました。

認識したこと。
暑さに全く弱いにもかかわらず、南国が大好き。
ハワイより、沖縄の空気感が好み・体質に合っている。
沖縄はやめられません。
by junko73oz | 2007-08-06 08:29 | 07・夏・八重山で・・・


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