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カテゴリ:07・晩秋・沖縄で・・・( 14 )

おしまいに

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やんばるの森の中で、目に留まったこんな可愛いハートのかたち。
浜辺を散歩するとき、いつもなんとなく探している、
ハート型の珊瑚や漂着物のガラスのかけら。
浜辺では、まだ完璧なハートは見つけることが出来ませんが、
思いがけない所で出会いました。

沖縄では、いつも何かしら楽しい発見や出会いがあります。
自然もいいし、人も素敵です。
建築や工芸、そして食べ物も大好きです。
知れば知るほど奥の深い泡盛や、
さっぱりとして沖縄の気候にぴったりのオリオンビールも、
沖縄の魅力のひとつです。

何度行っても飽きる事がありません。
帰った途端、又行きたくなる場所です。

今度はいつ行けるかなぁ。
大好きなニライナビーチの散歩の途中で、
足元の完璧なハートにふと気づく日はいつでしょう。
by junko73oz | 2007-12-14 20:12 | 07・晩秋・沖縄で・・・

慶佐次川

ここは、私が今までに見た景色のうちで、もっとも日本的ではないところ。

初めて見たとき、思わず「わっ!」っと言って、それからしばらく見とれました。
何年か前には、カヤックで満潮のこの慶佐次川を遡り、マングローブの林にすむ生き物たちの姿や気配を、実際に見たり感じたりしました。
遊歩道として整備されている木道を辿って上流へ、そして水の引いた川岸に下りてシオマネキやトビハゼを間近で見ることもできました。
(今回行ってみましたら、木道から岸辺へは下りられないようになっていました。自然保護のためには仕方のないことですが、ちょっと残念です。本当に近いところで、かわいらしい生き物たちをジーっと観察するのがどんなに楽しかったことか・・・。時間の経つのを忘れました。)

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この素晴らしい自然を目の前にして思いました。
失ってしまい取り返しのつかないものにしてしまわないように、自分にできることをそれぞれがきちんと考える。
守るために隔離してしまうのではなく、自然と人とが共存する方向での自然保護の可能性を探していただきたい。

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この生命力、力強さに魅かれます。
それを上回る破壊的な力が、この美しい場所に及ばないで欲しいと願わずにはいられません。

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by junko73oz | 2007-12-13 22:01 | 07・晩秋・沖縄で・・・

那覇へ向かう飛行機の窓から

今度の沖縄旅行には、素敵なおまけがありました。

那覇行きの出発時刻がいつもよりゆっくりの飛行機で、お天気が快晴でしたので、視界が綺麗に開けて、今までお目にかかれなかった上空からの景色を、初めて楽しむことが出来ました。

城ヶ島ですね。
久しぶりに、三崎でキンメとマグロとカサゴが食べたい。
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富士山は、四方八方どこから見ても誰が見ても、すぐに間違いなくそれとわかる日本で唯一の山ですね。雲に邪魔されずに全体が見えると、かなり得をした気分になるのは私だけではないようです。(時々、いろいろな方のブログで「富士山が見えた!」と嬉しい報告を拝見します。)

富士山その1(相模湾上空)
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富士山その2(相模湾上空)
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古宇利島
橋で本部半島とつながっています。
半島の先端近くに「美ら海水族館」があるはず。
いつ見ても、沖縄の海は本当に綺麗で、「変らずにいてほしいな、汚してはいけないな」と、心から思います。

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どこ?

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那覇空港 自衛隊F-4
これを観るたびに、やはり色々な思いがめぐりますが・・・

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by junko73oz | 2007-12-12 05:18 | 07・晩秋・沖縄で・・・

瑞泉酒造

瑞泉酒造の名前の由来は、誰かが・・・・
うーん、由来を思いつかない。

まあいいや。泡盛おいしい。

那覇の首里城のそばの細い道の途中に瑞泉酒造があります。
前回の石垣島訪問で初めて行ってみた泡盛酒造所の見学(及び試飲)を、本島でもやってみました。
石垣島の高嶺酒造はひなびた酒造所で,おじいさんが一人仕込み作業をやっていましたが、瑞泉は金属のタンクや機械があり、工場という感じがする酒造所でした。

試飲をしてみたのですが、前夜は残波岬の「ぐしく」ですっかり飲み過ごしたため、ちょっときつかったです。
あまり試飲できませんでした。残念。

買って帰った泡盛はこれまたほっぺたが落ちるようにおいしいものでした。

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酒造所の前はきれいな並木道になっています。
なんという木かわかりませんが、アジアの雰囲気たっぷりの木が狭い道の両側に生えています。
車を降りると、あたりにはもう泡盛の香りが漂っています。

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でもまあ、そんな景色のことはどうでもいいんです。

入り口のロビーの奥では甕に入った泡盛がずらっと並んで熟成中です。
何年前のものか聞いたのですが忘れました。
ここだったか、50年物を作るためにずっとあけずに置いてある甕と言うのをどこかで見ました。

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50年物の古酒。
いったいどんな味がするのでしょうか。
昨日の夜飲んだ泡盛とは違うのか。

今回の沖縄で、唯一心残りがあります。
名護にあるオリオンビール工場に行ったのですが、ちょうど昼休みで見学できませんでした。

沖縄で飲むオリオン生は最高なのに、その「できたて生」って一体どんな味がするのでしょうか・・・想像できない。
「別に工場の製造工程の見学できなくてもいいから、試飲だけさせてくれ。」
これが生の消費者の声です。
こういう消費者を「シインラー」と呼びます。
工場見学をしに行く消費者の大半は「シインラー」だと思います。

「シインラー」専用の工場見学コースを設けるといいのではないでしょうか?
入り口を入るとすぐに試飲コーナーがあって、すぐに出口。

まあ、また次回の楽しみができました。

お気づきの通り、今回の沖縄旅行記は年がら年中生ビールが美味しいメタボ・プーさんが担当しました。
by junko73oz | 2007-12-11 13:54 | 07・晩秋・沖縄で・・・

四季の彩

やんばるをドライブして、次の目的地「美ら海水族館」へ向かう途中、お昼をいただくお店を探しましたが、走れど走れど見つかりません。
みんなおなかが減ってきましたので、少々あせってきました。
道路沿いに、お店の案内の立て札を見つけ、どんなお店かはわかりませんでしたが、ともかく行ってみることにしました。

国道58号線を外れて県道(?)へ。そこからさらに南国の空気に包まれた小さな山の中へ入っていきました。
「農芸茶屋四季の彩」は、良く手入れされた広い庭にいろいろな花が綺麗に咲いて、数え切れないシーサー君たちが出迎えてくれる、沖縄風古民家カフェでした。

建物も可愛いシーサー君たちもオーナーの作品なのだそうです。

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テラスからは、ぽこぽこしたブロッコリーのような深い緑色の木々に埋め尽くされた山々を見晴らすことが出来、そして、その景色を縁取っているのは、一年中咲いている濃いピンクのブーゲンビレアの花です。

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元々農家なので、柑橘類の収穫時には旬のフレッシュジュースがいただけるのだそう。
シークヮーサーのジュースが美味しかったです。

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私たちは「四季の彩定食」をいただきました。。ジューシー、そうめん汁、軟骨ソーキ煮付、にがなの白和え、そして色あざやかな紅いもゼリーのセットです。

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沖縄でお気に入りのカフェが、一つ増えました。

農芸茶屋「四季の彩」
住 所 沖縄県国頭郡本部町伊豆味371-1
by junko73oz | 2007-12-10 21:33 | 07・晩秋・沖縄で・・・

宙吹ガラス工房 虹

やちむんの里には、ガラス工芸家の稲嶺盛吉さんの工房とギャラリーもあります。
沖縄に行く度に、必ず見学させていただく工房のひとつです。

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先日TV番組中で、所ジョージさんの注文で稲嶺さんが製作されているガラス製のテーブルについて、読谷のご自身のギャラリーで所さんとあれこれ雑談されているのを目にしましたが、それまで私が持っていた、職人気質で生真面目な稲嶺さんのイメージとは全く違う、気さくで冗談好きな様子に意外な思いがしました。

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こちらの夏茶碗(?)が最高に好きでした。お値段は、・・・見ませんでした。

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稲嶺さんは、評価の低かった気泡の入った再生ガラスの性質を、半ば開き直りのようなお気持ちでポジティブに捕らえて、逆に全て泡で埋めるような意匠を構築されたのだそうです。
今では泡ガラスとして、高く評価されています。
何層にも「沖縄の色」が重ねられた存在感のある稲盛さんのガラス器は、沖縄ガラスを代表するに相応しいと思います。


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by junko73oz | 2007-12-07 20:17 | 07・晩秋・沖縄で・・・

<読谷山窯 山田真萬ギャラリー>再訪

「やちむんの里」の小さな丘の起伏に沿うように、九室連房の登り窯「共同窯」があります。
読谷村「やちむんの里」にある、古いレンガで積まれた大きな登り窯は、訪れた人々みんながカメラにおさめる素敵な撮影スポットです。
この共同窯で焼かれた陶器が「読谷山焼」です。
大嶺寶清、山田真萬、玉元輝政、金城明光さんの4人の作家さんが、ここで作品の焼成をされているそうです。
今回は、昨年暮れに訪れてすっかり気に入ってしまった、山田真萬さんのご自宅ギャラリーを再訪しました。

ギャラリーを併設したご自宅の庭には、直径が50センチほどもある大皿や鉢が何気なく置かれて、その大胆で伸びやかな染付けの絵柄で訪れる人を惹きつけます。

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テラスにはモザイクが施され、その欠片の一つ一つが素敵に見えて、元の形がどんなだったろうと、思わず思いをはせてしまいます。

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アフリカのプリミティブなアートなどがお好きなのでしょうか。
ギャラリーには様々な工芸も展示されています。

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こちらのギャラリーから、連れ帰ったお気に入りたちは、又後ほど写真を撮ってUPします。
by junko73oz | 2007-12-06 16:53 | 07・晩秋・沖縄で・・・

ブセナテラス

ブセナテラスのロビーはテラスとの間のガラスがすべて開け放たれていますが、海からの風がさわやかで心地よく、ここが11月も終わりの日本だなんて信じられません。

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夕食はメインダイニングのファヌアンでいただきました。

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お料理は、
生ハム、前菜、コンソメスープ、ホタテのパイ包み、(なんのだったか忘れてしまった)ソルべ、仔牛フィレとフォアグラステーキ黒トリュフのソース
デザート3皿は
カマンベールチーズ・すっかり忘れた色々乗ってた一皿・ワゴンサービスのプチフール
以上完食でした。

こちらのレストランは雰囲気はとてもいいですが、普通に美味しいといった位のフレンチでした。
久しぶりにいただいて思い出したのですが、私はフォアグラが一寸苦手だったのでした。
もう少し大きいのがいただきたかったと言う、うちの父母には恐れ入りました。のでした。
恐るべし!!昭和一桁パワー。

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by junko73oz | 2007-12-04 21:15 | 07・晩秋・沖縄で・・・

一番好きな水族館 美ら海水族館

f0012154_21423263.jpg「何回行っても同じサカナしかいないのに、又行くのぉー?」って言われても、行きます。
今まで何回行ったか忘れましたが、今回もまた楽しい楽しいおサカナ見物です。
前回に比べて、おサカナ写真は随分綺麗に撮れるようになったなぁ!と自画自賛しています。

個人的には、沖縄お気に入りスポットのベスト5には確実にランクインする、日本で一番魅力的な水族館「美ら海水族館」です。

それにしても海の生き物たちって、なんて鮮やかな色と柄(?)でカバーリングされているんでしょう。
もし、地上の生き物たちが海の生き物と同じような彩だったら、色の氾濫に目が回ってしまうかもしれませんね。

ジンベイザメやマンタの大水槽はもとより、テーマ別の水槽も本当に充実していて、何度訪れても飽きることはありません。

っていうか、以前自宅に在った150センチの水槽でも、何時間見ていても飽きなかった水槽フェチ(?)なんですけれど。

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by junko73oz | 2007-12-03 20:24 | 07・晩秋・沖縄で・・・

アリビラ

読谷村にある「アリビラ」の名前の由来は、誰かが「アリーッ?ビラビラしてる」と言ったことだそうです。 (・・? ハァー オッサン!イイカゲンナコト書イタラ、コレカラ泊メテモラエナクナリマッセ。

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テラスから眺めているのも、散歩するのもそれぞれに嬉しさ一杯のビーチです。
サンゴも貝殻も沢山だし、なによりヤドカリが可愛くって!
マッシュルームのような形の岩の陰にはルリスズメダイなどの熱帯魚が沢山いて、10月くらいならまだチャポチャポ海に入って魚と遊ぶことも出来ます。
注:  なまこは踏まないように気をつけましょう。
    (なんと、お魚スポットには遊泳禁止の立て札がたっていました。(T_T)/~~~)

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プールを通ってビーチへ続くパティオは、今までいつ行っても台風の風を避けるため、美しい鉢植えの植物が全部すみに寄せられていたりして、本来の姿を見たことがありませんでした。(それだけ台風が多いってことですね。)
今回は、ここってこんなに綺麗な庭だったんだぁ!と、あふれる南国の花に彩られた、シンメトリーに設計されたパティオを楽しむことが出来ました。

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ピクチャーウィンドウの傑作。
プールのある家に住みたいナー。!( ̄ε ̄) ~♪\( ̄ ̄*)バシッ 「ぼけっ!」
  ・・・・・・・・・・・・・・・( ̄(●●) ̄) ブゥー・・・・・・・・・・・・・・ 

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暗くなるまで遊んでホテルに戻ってくると、クリスマスのイルミネーションがもう始まっていて、綺麗でした。パティオのツリーも完成していて、本当にきれいです。
ウェルカム トゥー ザ・ホテル・カリフォーニァ~♪フン、フン♪

夜になっても寒くないので光の中をゆっくり散策できました。

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by junko73oz | 2007-12-02 09:20 | 07・晩秋・沖縄で・・・


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