カテゴリ:09・秋・ベトナムで・・・( 11 )

バイバイ、ベトナム。

最後の日、またしても5時には起床して、退屈なのでお散歩に出かけました。
けれど、ホテルにかけられた絵のようなこんな憧れの景色には、ついにめぐり合うことはありませんでした。
時代は変わります。

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サイゴン川のほとりへ行くと、霞がかったような川向こうの空に輝く朝日が昇っていき、力強いベトナムの一日が又始まるなと、一寸愉快な気分になりました。
いつでもどこでもだれにでも、朝日の威力は絶大です。

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付近に住む人たちが、毎朝ここに太極拳をするために集まってきます。
即席コートを設置して男女混合ダブルスのバドミントンの本気な試合に熱中する人達の、気合の入った掛け声も響いています。

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そして一方では、働き者のベトナムの人々の仕事はもう始まっていて、まだ6時前だというのに、バイクと自転車と車とシクロそして徒歩で荷物を運ぶ人達の、雑然としたパワーに押し流されるように、一瞬だけ停まっていた日常が力強く再開されていました。

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朝日のあたるフランス統治時代の建物はとても美しく、けれどその後ろには巨大な高層ビルが建設されていて、ガラスに被われた建物もまたきらきらと光を反射して美しい。
ベトナムは、今本当に激しく変化している最中なんだと実感しました。
30年以上前に、沢木耕太郎さんがうろついたベトナムは、今目の前にあるこのベトナムとは一寸違うベトナムだったんだろうなぁ。
ホーチミンでは、人々は発展を目指して其々が其々に頑張っています。

少しの洗練と、巨大なカオスの大都市。

そういえば、タイの人達って、なんだかみんなのんびりしていたっけ。
怠け者のオーラがにじみ出ていた。
あの感じ、好きかも・・・
私はやっぱりタイがいいかなぁ・・・
忙しないのって、苦手だなぁ・・・


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お腹が減ったので、ホテルに戻って朝食を頂きました。おいしい朝フォーで、今日も元気です。

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プールで泳ぐ相方に付き合って、午前中はプールサイドでのんびり。


少しの洗練。
美しいパークハイアットでお昼ご飯を頂くことにしました。ホテルが安心! 笑

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1階は(確か)イタリアンだったので、2階のベトナム式料理のダイニングへ行きました。

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相方は生牡蠣、私は海老とアボガドとオレンジのサラダを前菜にしました。

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ダイニングの中央のカウンターにはトロピカルフルーツが綺麗に並べられていて、それは総てフレッシュジュースのために用意されたものでした。
注文を受けると新鮮で美しいフルーツをジューサーにかけて、一杯ずつジュースを作ります。

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私はチキンのグリル、相方はベトナム風焼きそばを選びました。
チキンは見たところは一体どこがベトナム風なのかなと思いましたが、食べてみるとベトナムの味と香りがしました。

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ホーチミンのパークハイアットも東京のパークハイアットとやはり雰囲気は似ていますね。

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マンゴーのアイスクリームにはカットしたマンゴーもたっぷり添えられて、最高においしかったです。
そういえば、こちらでのランチタイムには、こんなこともありました。

お隣のテーブルの男性は小学生と中学生くらいのお嬢さんを連れて3人で食事をされていましたが、注文されたお皿が運ばれるのを何気なく見ると、メコン川のツアーで頂いたお餅の風船が乗っていたのです。
わー、あれ食べた~い!と相方に伝えると、同じものをと注文してくれましたが、すでにオーダーしているものに追加するにはボリュームがありすぎるのでは?と、ウェイターさんが説明してくれました。よろしければ、お夕食の時にいかがでしょうか?でも残念、私たちは今夜帰ります。うんぬん。

そのとき、もうひとつのテーブルでメニューを開いていた日本人と思われる3人の女性の内のお一人も、とても興味を持ってその風船を見ていて、私と目があって思わずお互いに笑ってしまいました。
どうも、先日の空の風船とは違って、あの風船を器にして中に料理が詰められているようでした。
結局もうお腹も大分ふくれていたので、残念でしたがその風船は諦めました。

しばらくして、メインのチキンと格闘していると、さっきのウェイターさんがあちらのテーブルからの差し入れですと、お皿を運んできて、先ほどの女性のテーブルを指し示しました。
お皿には、あの風船をカットしたものと冬瓜と枝つきのグリーンの胡椒をソテーしたものが乗せられていました。
わー、これだったのね!
お礼の合図を送ろうと日本人女性のテーブルのほうを見ると、その方もこちらを見て笑顔で会釈を返してくれました。
ピリッと辛いグリーンの胡椒と冬瓜のソテーは刺激的で、表面はかりっとして内側はもっちりとした風船ととてもよく合う味わいでした。

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食事が終わって席を立つとき、あの女性のテーブルに一寸ご挨拶に立ち寄ってお話をしましたが、お二人は日本からホーチミンに駐在の方、もうお一人は中国からの駐在だそう。
皆さん、日本語、英語、中国語をミックスしてとても和やかに会話をされて、インターナショナルな雰囲気でした。
ホーチミンでしっかりと生活されて、外国人同士コミュニケーションもとって、ランチタイムを共に楽しんでいらっしゃる海外駐在の夫人たちに、ただただ感心しました。

私には決してできまっしぇ~~~ん。デス。

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そして、残る時間はお買い物に費やされることとなりました。
滞在中ほとんど毎日通った刺繍のお店で、残ったドンを残さず使い切るまで、あっちをうろうろこっちをうろうろと、ほとんどどうでも良いような雑貨を買い集めたのでした。
だって安いんだもん!

荷物を詰め込んで、シャワーも使ってすっきりし、帰る準備も完了したので、荷物を預けてチェックアウト。
空港まで送ってくれる車がホテルに迎えに来るまでの4時間あまりを、相方の飲んだくれにお付き合いすることにしました。
お気に入りのフォーのお店で、最後にもう一度チキンのフォーを楽しんでから、カラベルホテルのサイゴン・サイゴンバーで、グッドモーニング・ベトナムとかミス・サイゴンとか、サイゴンにちなんで名づけられたカクテルを飲みました。
サイゴン陥落の時、最後まで営業をやめなかったこのバーで、その歴史的瞬間を見守った人々の視線を思いながら、風の通るテラス席から、今はホーチミンと呼ばれるようになった町の美しい夜景を時間が来るまで眺めていました。

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バイバイ、ベトナム。
多分、もう来ません。
by junko73oz | 2009-11-08 17:37 | 09・秋・ベトナムで・・・

ル・メコン サイゴン

一度はフレンチも頂いてみたいと思いましたが何しろ下調べ不足でやってきてしまったので、どこへ行ってよいかわかりません。
そこで、日本語ガイドさんにお聞きすると、シェラトンのすぐ前にあるル・メコンと言うお店が良いのでは?と教えてくれたので、予約無しですがとりあえず行ってみようという事になりました。

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席は空いていてすぐに案内されました。
他には欧米人の10人くらいのグループと、70歳近いと思われる日本人男性二人とベトナム人のとても若い女性が3人のグループ、それから他にもう1~2組がにぎやかに騒ぎながら食事していました。
私達はそれぞれ適当にコースを選び、相方はまずはこれからということでタイガービール、わたしはペリエを飲みながら料理が運ばれるのを待ちました。

にぎやかな会話で大いに盛り上がった欧米人グループの食事が終わり、お店は静かになりました。
すると、隣の席のおじさんと若い女性たちの会話が聞こえてきました。
聞きたいわけではなかったけれど、周りに誰もいないように大声で話すので、いやでも聞こえます。
もう、ここに書くのがはばかられるあほさ加減のひどい会話に、気持ちがへこみます。
女の子たちは父親か祖父のような年齢の彼らに適当に調子をあわせているようですが、彼らの不相応な組み合わせに、なんともいやな気分になりました。

そして運ばれた料理。
いやに早いなと思うタイミングで何かお皿を運んできたと思ったら、別のテーブルのオーダーだったようで、いきなり何も言わずに、けれど顔だけへらへら笑って運び去りました。はぁ?
しばらくして、前菜としてソテーしたソーセージとサラダが乗せられたお皿が目の前に置かれたときは、はっ?このお店本当にフレンチレストランなの?と、一寸驚きました。
メインは二つに割った有頭海老をホワイトソースでからめたような、まったくの素人の作ったおかずのようなお皿。
相方のブロシェットのお皿にも同じ白いソースがたっぷりと盛られて、ありえない・・・せめて茶色いソースにしてよね。

デザートは乾燥しかかって硬くなったクレープ・シュゼット と、そのまんまのバニラアイスクリームと言うお粗末。

もういいね!?と、早々に退散しようとチェックを頼み、テーブルの上でさっきのへらへらウェイターさんに現金を数えながらお支払いを済ませました。
挙動に落ち着きのないウエイターさんで、ねずみみたいと思っていたら、なぜか受け取ったお金をレジとは反対のほうへ持っていって後ろ向きでごそごそやっていたと思ったら、テーブルに戻ってきて、なんとさっきお支払いしたお金が足りないと言い出しました。

ついにあきれた相方が、声を強めて「さっき数えながら払ったろ。いい加減にしないか!!」と厳しい顔をしていうと、又その辺をうろうろして戻ってくると、「さっきの足りなかった分はもういいです」みたいなことをまたしてもへらへら言うので「もういいってことはないだろう、あほ」と思いながら、ここまでなにもかもが気分の悪い珍しいようなお店からは、さっさと離れるのが得策と急いでお店を出ました。

ほんとうに、ど~~~しょもないお店でした。
くわばら、くわばら。

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by junko73oz | 2009-11-07 20:30 | 09・秋・ベトナムで・・・

三日目の続き

今はゲストハウスになっている、1838年に建てられた土地の有力者Kiet'sさんの家の裏手には、大きな果樹園が広がっています。
メコン川から引かれた運河によって十分に潤った土が豊かな実りをもたらして、ジャックフルーツ・スターフルーツ・ザボン・バナナ・ココナッツ・みかんなどが枝もたわわになっていました。

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果樹園をゆっくり散歩してゲストハウスに戻ってくると、テーブルにはお茶とフルーツが用意されていました。
ジューシーなザボンや甘いバナナなどの果樹園の収穫をたっぷり味わい、ロータスのお茶もご馳走になりました。

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果樹園を後にして、今度はランチを頂くために1時間ほどドライブしました。
連れて行ってもらったのが、一体どこの何というレストランだったのかさっぱり分かりませんが、このレストランで出された軽いランチのコース、総てのお料理が意外においしくて、もしかすると今回のベトナム旅行中に頂いたベトナム料理の中で一番口に合ったかもしれません。

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相方いわく、333ビールvsサイゴンビールならサイゴンビールだそうです。

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象耳魚(だったかな?)の唐あげが泳いできました。笑
最初は、気持ち悪いと思いましたが・・・

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ライスペーパーに野菜や春雨と一緒に象耳魚を巻いて頂きました。
お店のウェイトレスさんがお給仕してくれました。
ヘンな魚でしたが、意外に、とてもおいしかった。

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この風船のようなのはお餅です。
揚げ油の中で転がしながらゆっくりあげていくと、こんな風に脹らんで風船のようになります。
ウェイトレスさんがこれを二つに割って、其々を紙風船をたたむときのように三つ折にしてからさらに小さく切ってサーブしてくれました。
お餅好きにはたまりません!の一品でした。もっと食べたかったな。

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帰り道、道沿いのハンモックカフェでランチの後のお昼寝をする人達を見ながら車に揺られていましたら、自分も寝てしまいました。

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ホテルに着いたのが2時半くらい。
書き忘れましたが、市場と果樹園の間にポン菓子やココナツの飴、それからライスペーパーなどを作る作業場の見学もしました。
途中すごいスコールがあったりして、早く洗濯を取り込んで!と怒鳴る奥さんに急かされて、自分の作業を中断してあわてて洗濯物を取り込むおじさんや、鳥小屋に急いで帰ってくる鶏たちなどの様子に、ベトナムの田舎ののどかな日常生活を感じました。
ベトナム南部は台風も来ないし1年中が夏なので、おコメは3回収穫できるそうですし、メコン川が運ぶ豊かな土壌のおかげで他の農作物の実りもとても豊かだそうです。
アクセクしなくても、食べていけるんですね。
早朝からびゅんびゅん飛ばしのドライブで少々疲れたけれど、街中では味わうことの出来ない、普通の生活の片鱗のようなものに触れさせてもらえたことは、この田舎ツアーの最大の収穫でした。
ガイドさんも良かったし、とても楽しいツアーでした。

そしてこの後、つまらないことでむかつきたくはないけれど、やっぱりちょっとむかついてしまった「ベトナムフレンチレストラン」へと続きます。
by junko73oz | 2009-11-06 00:42 | 09・秋・ベトナムで・・・

三日目

朝5時半、最近早起きが全く苦にならなくなった(遊び限定)中年夫婦は、余裕の4時起きで早めにロビーに降りて日本語ガイドさんを待っていました。
やってきたのは若い女性のガイドさんでした。日本語も流暢です。よかった。

ワゴン車に乗って出発です。
行き先は、ホーチミンから南西の方角へ約2時間の距離、カイベーというメコンデルタの町です。

まずはサイゴン川に沿って走りましたが、雨期のため度々のスコールで増水した川の氾濫で、道は深いところでは50センチくらい浸水しています。
しか~し、通勤通学途中のバイクや自転車は平然として走って行きます。
慣れているんでしょうかねぇ。

メコン川に着くと、わー、ひろ~~~~い!
ちゃっぽんちゃっぽんと茶色い水がたっぷりとたたえられた川面を拓きながら、私たち2人とガイドさんを乗せてボートは出発。

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このあたりは食料品を扱う卸売りの水上マーケットになっていて、主に農作物を満載した船が集まっていました。
バナナやパイナップル・ジャックフルーツ・竜眼・スイカなどのフルーツやサツマイモかぼちゃ・それから家畜の飼料にするのでしょうか、籾殻が山のように詰まれて沈みそうな船などを見ました。

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フランス統治の名残でしょう、こんな田舎町にも美しいカトリックの教会があります。

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川沿いの市場が市民の台所を支えます。カメラを向けると笑顔を返してくれる人も!
こんな場所へは自分たちだけでは決して入り込めません。ガイドさんをお願いしてよかった。

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朝食は持ってきましたか?とガイドさんに聞かれましたが、どこで用意したらよいのか分からなかったので答えは、NOです。
前日にお願いしておけば、ホテルでランチブレックファストボックスを用意してくれたのだそうで、そういうところは日本の旅館と同じなんだぁと感心しましたが、もう遅いですね。
するとガイドさんが、「サンドウィッチを食べましょうね?」と聞いてくれましたが、マズイ、お腹痛くなったら困るし、屋台は危険よね。
「あのぉ、私お腹すいてないから、・・・むにゃむにゃ」
相方は屋台に挑戦してみたかったらしく「うん、うん。おーけー!」
ガイドさんは、フランスパンの並ぶ屋台にさっさと近づいて、ベトナム式サンドウィッチ(バインミー)を二つ頼んでしまいました。
「ガイドさん、どうぞ食べてくださいね。」と言ったのに、それではと半分に切ってもらって、半分こしましょうと言ってどうしても引いてくれません。
ご親切にありがとうございますが、勘弁してくださいませ。
でもあまり固辞するのも大人気ない。まいったなぁ。
仕方なく思い切ってパクンと食べてみたら、あれぇ?!おいしいかも。
ローストしたチキンと、大根と人参のピクルス、パクチーなどのフレッシュな香草が、皮はパリッと中身はふんわりの焼きたて絶品バゲットにサンドされて、サブウェイのサンドウィッチなんて問題にならない美味しさでした。
ガイドさん、無理に勧めてくれてありがとうね。私の屋台デビューは大成功でした。
お腹も全然痛くなりませんでした。

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自由に向かって,飛べ!・・・なかったね。彼、逃げ切れたかな。

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なんだか一寸素敵かも。住んでる方は大変かな?通りすがりの旅行者はお気楽ですよね。

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郊外の、果樹園を持つ美しい家を訪ねました。
今は、昔とは違う家族が住んで、欧米からの旅行者を迎えるゲストハウスになっています。

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雨樋で集めた雨水を甕にためて、調理や飲料に使うのだそうです。
あー、そうかぁ。一寸キビシイかなぁ。
って、どこへ行っても、自分がそこに住めるかどうかを考えてみる習性があるもので。笑

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                             まだ続きます
by junko73oz | 2009-11-03 11:49 | 09・秋・ベトナムで・・・

二日目

ホーチミンでの2日目の夜も熟睡して、またまたおいしい朝ごはん。
今朝もまた、うろつく気合がしっかりチャージできています。
今日うろつきたい場所は、もちろん雑貨屋さんです。
そういえば書かなかったけれど、昨日もかなりの数のお店をのぞいています。
刺繍屋さん・ベトナム特産の陶器のお店・国営のデパートなど。

ベトナム南部は雨期で、一寸歩いている間にも10分ほどのスコールに襲われたりします。
それで涼しくなるかといえばそうでもなくて、昼近くなるとかなり蒸暑くなるので、うろつきは午前中の涼しいうちにするのがよさそう。
まずは、すでにUPしている「一寸気分悪いな~」だった、お寺参りをしました。
いえ、お寺さんと参拝の方たちには全く問題はありませんでしたよ。

お寺参りとお参りセット売りの女性とのやり取りでどっと疲れましたが、帰り道でもそつなく雑貨店めぐりをしました。。
全く興味のない雑貨屋さんめぐりや、おしゃれなレックスホテルのティールームにも気よくお付き合いしてくれていた相方もとうとう限界のようで、ここはいったんホテルに退却。
エステに行ってくれば?と、雑貨好きおばさんから解放されるべくさっさと予約を入れてくれ、自分はホテルのプールでのんびり泳ぐ彼本来の快適ホテルライフを手にしたのでした。
もちろん私も2時間半のエステ、堪能させていただきました。

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泊まっていたシェラトンのプール階にあるデイスパ「アクア」の受付ロビーで、まずはゆっくりと甘くて冷たいお茶をいただきました。
ベトナムって甘さのレベルがかなり高いようです。私にはこのお茶甘すぎました。
子供の頃、麦茶にお砂糖入れての飲みませんでしたか?あの感じに似ていました。

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タイ式・ハワイ式・スウェーデン式をミックスした(らしい)ボディーマッサージと、フェーストリートメントを受けました。
ここでは、またしても気絶していました。
花びらの浮かべられたお風呂、気分はお姫様って言うか、皇太后さま!?





エステでぽっちゃり余分な脂肪もすっかり取れた気分で心身ともに軽やかになると(心はともかく、身のほうは勘違いでした)今度はお腹が減って散歩の時に見つけた手近なチェーン店「フォー24」へ。
ここのフォーはかなり私好みなスープで、とても気に入りました。又行く予感。

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時間がずれて、ランチのフォーを頂いて満足して外へ出るともう夕暮れとなっていました。
空を見上げると素晴らしい夕焼けのようです。
そこで、ホテルのオープンエアーのバーへ行って、夕焼けを肴にカクテルを飲もうということに即決。

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空気が汚れていると夕焼けが綺麗って聞いたことがありますが、排気ガスで汚れたホーチミンの空は真赤に染まって、本当にドラマティックな夕焼けでした。

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素敵な夕焼けなのに、時間が早いせいでしょうか他にはお客は誰もいません。
サイゴンの華麗な夕焼けを二人じめしました。
オープンエアーの窓辺に並べられた風にそよぐ大きな旅人の木の葉も、壁を這うヤモリも、異国情緒を高めます。
ホーチミンでよかった思い出のひとつは、きっとここで見た夕焼けになるでしょう。

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さっぱりとしたモヒートがたまらなくおいしかった。
ミントもライムもグラス一杯に詰められて、さわやかな香りに包まれます。
うう、んま~い。

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こうして2日目の夜は静かに更けていきましたとさ。

翌日は5時半にホテルロビーまで日本語通訳さんがお迎えに来てくれることになっています。
田舎ツアーを申し込んでおいたのです。
いつまでも飲んだくれていて時間に遅れないようにしないとね。
by junko73oz | 2009-10-30 16:44 | 09・秋・ベトナムで・・・

ホーチミン 最初の日の午後

シャワーとお昼寝で生き返り、再びうろつき(気分は深夜特急)に出かけます。
お昼ごはん、何食べる?
若き日の沢木耕太郎さんなら、ここは絶対屋台でフォー!
でも、屋台の勇気は出ないので、通りかかった小さなお店に入りました。

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きちんとクリーニングされたクロスに金魚の刺繍!
金魚の刺繍で、なぜか急にベトナムに来た実感がわきました。

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相方は沖縄そば+オリオン生の代わりに、フォー+バーバーバーでご満悦です。

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生春巻き、ベトナムでは皮を乾いたまま使うようで、日本のもどしてしっとりやわらかい皮に慣れている私は、あれ?いつも食べてるののほうがおいしいかも。

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チキンのフォーを頂きました。ふつー。

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カラベルホテルでフルーツパンチを。
外は暑いので、涼しいホテルのティールームは極楽、極楽。

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うぇ~ん、こわいよー。こんなとこ渡れるわけないです。
しょえ~!あぶないよー。

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やっとわたった道路の向こう側には、サイゴン川がゆったりと流れていました。
あぁ・・・、やっぱり自然が一緒の景色がいいなぁ。
ベトナムの田舎へ行きたい。何かツアー探して田舎へ行こう。

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夕食は、ガイド本から選んでマキシム何とかというベトナム料理屋さんへ行きましたが、可もなく不可もなくの平凡なお店でした。
リサーチが足りなかった。っていうか、全くしてなかったのが敗因です。
絶品のベトナム料理は一体どこにあるのでしょう。

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色々食べましたが、省略です。

明日こそは!
by junko73oz | 2009-10-29 06:57 | 09・秋・ベトナムで・・・

ホーチミン 最初の日

初日、ホーチミンの空港に着いたのが夜の11時30分頃で、ホテルにチェックインしてベッドに入ったのは1時過ぎでした。

そして、あさ~。
旅先では上手く寝付けないのがいつもの事なのですが、今回はいい調子で初日から熟睡。
朝6時半、目覚めすっきり、あ~、おなかがすいた!で、朝ごはんをいただきにゴー。
ダイニングの大きなガラス窓は通りに面していて、街路樹のタマリンドの小さな木の葉からもれる木漏れ日がきらきらと差し込んで気持ちよく、いつも通り「ホテルの朝食って、なんでこんなに食べられるかなぁ・・・」の快食。

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ベトナム料理とオムレツやベーコンなどの一般的な料理が両方いただけて、特にベトナムに来た理由のひとつ「私はフォーが好き」に応えてくれる「朝フォー」も用意されていました。
パクチーたっぷり、他の香草とチリソース・ライムのジュースもた~っぷり入れて、
う~ん、おいし~い。

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スターフルーツやドラゴンフルーツなどトロピカルフルーツも数種類用意されていて、試してみましたが、これは沖縄で頂くものの方がはるかにおいしかったように感じ、日本のフルーツの水準の高さを再認識しました。

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朝食後、腹ごなしをかねて、まずはホテルの周りを散歩してみることにしました。
何しろ割りと思いつきで決めた行き先なので、ベトナムの事前のリサーチはほとんどなく、あわてて用意したガイド本が頼り。
まあ、ここはゆっくり自分の足で確かめていきましょうということで。

歩き始めてすぐにびっくり。
日曜の早朝だというのに、通りはもうバイクが縦横無尽・支離滅裂に行きかって、排気ガスの猛烈なにおいと、絶え間ないクラクションの騒音を撒き散らしています。
信号はところどころにあるのはあるのですが、横断は行きかうバイクや車の切れ間を待って決死の覚悟で歩き始め、後は野となれ山となれ、向こうがしっかり前を見て、ぶつかってこないでくれることを祈るばかり。
この国の、道交法って一体どうなってんの?
しかも市民劇場の前には二人乗りの若者・3~4人乗りの家族連れのバイクが道路の真ん中に100台以上停まって、白いスーツ姿の男性歌手の爆音の歌を聞いています。
かざぐるま売りまで、営業しはじめました。

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ここは郵便局のようです。
おみやげ物を売るお店も入り口両脇とホール中央にあって、観光スポットになっているようです。

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ホーチミンさんの大きな肖像画が掲げられて、ホーチミンさんは今も市民から慕われているようですね。

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そして、ベンタン市場です。
市場の中は、人がすれ違うのが大変位たて込んでお店が密集して、とても活気があります。
暮れの築地場外市場くらいの賑わいが毎日続いているようです。
衣服・日用雑貨・ベトナム特産品(刺繍雑貨)・生鮮食品・乾物などあらゆるものがなんとなく区画分けされて其々の商いをしています。
お店番の人たちは「おにーさん、おねーさん」と相手の年齢に関係なく呼びかけて、腕をつかんで何か売りつけようとしますが、ここではまだなーんにも買いません。
それにしても、同じような顔かたちをしているアジア人同士、どうして日本人て分かるんでしょう?
ふしぎです!

初日は買い物しないと思っていましたが、香水やさんを見つけて、面白半分にもう15年くらいずっと使っているラルフの「サファリ」というのがあるかと聞いてみると、お店の奥からセロファン包みの箱を持ってきてくれました。
いんちきでもともとと思いながら、お値段を聞くと40ドルというので、息子から何か買うときは今度こそしっかり値切れ!と叱咤激励されていたので、がんばって30ドルまで値切りました。
帰ってから中を見ると、水色が一寸濃く変わっていましたが、匂いは今使っているのと同じようなので、多分古いだけで本物だったのでしょう。でも、ボトルのそこに30ドルって手書きのシールがはってありました。なんなん?
何はともあれ、たしか日本では定価が15000円くらいだったと思うので、お買い得だった?
違う?

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お花屋さんも沢山あります。
店先には、盛り花や花輪が沢山置かれていましたが、多分仏教的な用途で買われていくのでしょう。
おじさんがバイクに乗って、大きな花輪を配達に行くようです。
そうだ!その日は恐ろしいことに、1メートル×1.5メートル位の板ガラスを二人乗りのバイクが運んでいるのも見ました。
オーメンにならないかとほんとに心配してしまいます。

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日曜日なので学校はお休み。子供たちはお店の奥でのんびりくつろいでいます。
後で日本語ガイドさんからお聞きしましたが、ベトナムでは小学校から学校教育費が有料だそうで、親たちはやはり子供を学校に行かせたいので、がんばって教育費を貯金しているということです。
ガイドさん曰く、「ダメな社会主義ですねぇ。日本はアメリカと戦争しましたが、後に同盟を結びました。日本よくなりました。ベトナム、しませんでした。学校も病院もひどく不足しています。フランスやアメリカが介入しているときもっと良かったときもありました。」
う~ん、一理あるかもしれません。

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魚介類が本当に豊富です。
イセエビやブラックタイガーなどの海老がいろいろ、渡り蟹もおいしそう。
私の好物が沢山。

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お豆腐やさんの店先には、日本のと全く同じ(に見える)厚揚げなども並べられて、しかもお値段は(忘れたけど)めちゃめちゃお安い。
豊かな食材が、ほんとうに低価格で手に入れられるんですね。
なのにみんな屋台で買い食い!不思議です。

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ここまでがんばりましたが、もうへとへと。
ホテルに戻ってシャワーとお昼寝で、午後に備えて態勢立て直しです。
                            
                            つづきます 
by junko73oz | 2009-10-27 11:47 | 09・秋・ベトナムで・・・

ベトナムコーヒー

カップに乗せた小さなアルミのフィルターで、一杯ずつドリップするのがベトナム式コーヒーの淹れ方です。
テーブルに運ばれたカップに、アルミフィルターからコーヒーが落ちきるのをゆっくり待って頂きます。
バターを加えた深煎りの豆はとっても甘い香りで、濃厚なコーヒーも甘い味わいです。
あまり好みではないと敬遠していたベトナムコーヒーですが、折角の本場ですから頂いてみることにしました。

まずは、レックスホテルのティールームで。

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たっぷりと練乳が注がれたカップに濃厚なコーヒーがドリップしきると、練乳がすっかりとけ込むまでウェイトレスさんがスプーンでくるくるかき回してくれました。
可愛いウェイトレスさんは、ベトナム式コーヒーの頂き方をテーブルについて丁寧に教えてくれました。

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写真撮らせてねとお願いすると、一寸恥ずかしそうにポーズをとってくれました。
黄色のアオザイがお似合いの、可愛いウェイトレスさんでした。

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次は、街角の古い建物の2階のカフェ「ラ・フネ・ソレ」です。
高い天井に吊り下げられたシャンデリアにフランス統治の影響を感じます。

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壁際の天蓋つきのデイ・ベッドでは、欧米人カップルが寝ころがって仲良くしすぎちゃっていました。
あれぇ~?!っと、なんだか気になってしまいおかしくって笑いをこらえるのが大変でしたが、ぐっとこらえていると、やはり気になって仕方なさそうにしていたお店のオーナーらしき女性が、店員の男性に言いつけて注意しに行かせたようでした。

??叱られちゃったカップルは恥ずかしそうに照れ笑いしながら起き上がりましたが、すぐにお店から出て行きました。
あ~面白かったぁ。

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練乳の入っていないのもあると知って、今度はブラックで頂きました。
それでも、ベトナムコーヒーは、とっても甘くかんじます。

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マンゴープリンは最高においしかった。

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このカフェが近くにあったら、行きつけになるのに・・・ちと遠い。残念。

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by junko73oz | 2009-10-25 08:45 | 09・秋・ベトナムで・・・

ギヤアンホイクアン寺とマリアマンヒンドゥー寺院

映画「愛人・アマン」のロケーションとなったチョロン地区にあるお寺・ギヤアンホイクアン寺に行ってみました。

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お寺にお供えするオイル(食用)と蝋燭とお線香のセットを中年の女性から(適正価格・多分・で)購入して門の中へ入っていくと、天井から下げられたラセン状のお線香が最初に目につきました。
初めて見た大きな蚊取り線香のような、黄色いお線香が綺麗に並んだ様子に異国情緒を感じて、やはりお寺参りは好きだなぁ!などとのんきにお寺の中を見物して歩きました。

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地元の方たちがひっきりなしに訪れて、お線香を上げて、熱心に手を合わせ何かお願い事をしている様子です。

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ホテルからタクシーに乗ってきて、外で待っていてもらったので帰り道でもうひとつ今度はヒンドゥー教のお寺も見物して帰ることにしました。
メーターを読み違え、タクシー代が6000円くらいと思って、あまり安くもないなぁ~などと話していたところ、実際には1000円にもならないくらいだったので、気を良くした相方がお釣りはいらないよと言うと、運転手さんはすごく喜んで、おまけに車の中からずっと手を振っていたので、相方が又法外なチップをわたしてしまったのでしょう。
相方はアメリカのホテルレストランで、酔っ払ってとってもいい気持ちでお支払いをした時、係りのボーイさんを私たち二人に抱きつかんばかりに喜ばせた経験があります。
ボーイさん 「お~まだ~む、むっしゅ~、さ~んきゅっ、さ~~~んきゅ~」
相方 「なんくるないさ~」
私 「あれ~?あやしい。」

さて、ベンタン市場近くのヒンドゥー教のお寺・マリアマンヒンドゥー寺院のお寺の門の前で、今度は若い女性がお参りのお線香やジャスミンの花をつなげた花輪などのお参りセットを売りに来たので、いくらか訪ねましたが何も言わずお金も受け取らず、お参りの仕方を教えてくれながらお寺の中の各所でお線香をあげて一緒に歩いていました。
しばらくすると、彼女はどこかへ行ってしまいました。
「へんだなぁ・・・」と思いましたが、周りの人たちの様子にならいながらお参りを済ませてお寺の門の外へ出ました。
すると、さっきの女性がすかさず近寄ってきて、お金を払ってといいました。
いくら?と聞くと指でチョキをだしたので、2万ドンかと思ったら20万ドン(1000円)というので、高いなぁとおもいましたが、最初に決めなかったのが失敗と思い20万ドン払うとそれは一人分だからもう20万ドン払えというので、むっとして怖い顔をして相手の目を見て睨みつけると、黙って引き下がりました。
どんな怖い顔だったのかと思うと、自分ながら怖ろしい。
今まで日本人の気のよさにつけ込んでうまくお金儲けをしてきたのでしょうが、いくらなんでもそうは問屋がおろしましぇ~~~ん。

ベトナムでの最初の「感じわるっ!!」の出来事でした。
マリアマンヒンドゥー寺院へお出かけの際には、どうぞお気をつけくださいませ。
by junko73oz | 2009-10-24 16:34 | 09・秋・ベトナムで・・・

Vietnam (10/17~22)

フランス統治によって培われたヨーロッパの香りと、美しい手刺繍の国というイメージに魅かれ、ずっと気になっていた国、Vietnamへ行ってきました。

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行ってみての印象は、これからぼちぼちUPしていきたいと思います。
いや~、すごかったぁ・・・
by junko73oz | 2009-10-22 13:19 | 09・秋・ベトナムで・・・


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