カテゴリ:11・夏・沖縄で・・・( 15 )

終わりに

いつも那覇空港で迎えてくれる南国の花。

f0012154_2332114.jpg


また、ね!
by junko73oz | 2011-07-15 23:34 | 11・夏・沖縄で・・・

カフェ くるくま

帰りの飛行機は午後8時過ぎの発です。
残りの時間をどう過ごそうか?
いろいろ考えましたが、やはり海を眺めてすごすのが一番でしょう。
この素敵な眺望はカフェ「くるくま」のデッキの席から。

f0012154_15154153.jpg


キレイ!しか言葉がありません。
デッキのテーブルでぽけ~~~~っと海を眺めて約2時間。
良い時間でした。

f0012154_15161234.jpg


マンゴーちゃんを記念撮影。笑

f0012154_22534941.jpg


さんご礁に囲まれた沖縄の海はエメラルド色。
リーフには小さな波が立って白い縁取りに。
その外側は深くなって水の色もブルーに。

綺麗な空のブルーとグラデーションに溶け合って、
目の前に広がるのはただただ輝くブルーの世界です。
全ての美しいブルーがここにはあります。
by junko73oz | 2011-07-15 23:30 | 11・夏・沖縄で・・・

琉球料理乃山本彩香

今までは沖縄滞在中の夕食に一度は伺っていましたが
(でも、どうしても予約が取れなかったことも有りました。)
何年か前から曜日も時間も短縮しての営業になったと噂に聞いて
彩香さんお体の具合でも?と、心配していました。
今はお昼だけの営業と言うことでしたから、予約した12時にあわせてお店に到着。

f0012154_823788.jpg


以前からの若い女性が迎えてくれました。
お店は改造されてずいぶん変わっていました。
もう3年も来ていなかったんですから、その間にはいろいろと変化も有ったのでしょう


f0012154_823247.jpg


最初のお料理はいつもどおりの、ゴーヤシリシリーと豆腐よう
ゴーヤの粒粒のところをおろし金で摩り下ろし、りんごジュースで割っています。
ここで頂くと、このありえない青汁がなぜか実に美味しいのです。
豆腐ようは、これを知ったら他のはいただけない、別格の彩香さんお手製の逸品です。

彩香さんがご挨拶に出ていらして、何年ぶりかでお顔を拝見することが出来ました。
「まぁ、お客様は前にも何度かいらしていますね。」と、
ニコニコとお元気そうで、お元気なのかしら?という心配が吹き飛びました。

f0012154_8233860.jpg


いろいろお話しながらドライバーの私は、お茶で豆腐ようをちびちびと頂きます。
ここはやっぱりお茶じゃないですよねぇ。

f0012154_8234878.jpg

ミヌダル ターンムの揚げ物 ゴーヤのてんぷら
黒ゴマのペーストをたっぷり載せた蒸し物です。
醤油、ざらめ、泡盛に漬け込んで下味をつけた豚ロース肉を使います。
まろやかな甘さの沖縄ならではの味わいの料理です。

f0012154_824164.jpg


ゆし豆腐・アーサー汁

f0012154_8241061.jpg


どぅるわかしー
ターンム(田芋)とタームジ(田芋の茎)をゆでてあく抜きしつぶして繊維状にしたものに、
小さなサイの目に切りそろえ調味料と泡盛で味付けした豚ばら肉、しいたけ、きくらげ、
カステラかまぼこ、グリンピースなどを加えて出汁と共に炒り煮したものだそう。
ねっとりした舌触りの田芋と、たっぷり入っている具の歯ごたえの対比が
たまらなく美味しいわたしの一番の大好物です。

f0012154_8241919.jpg

彩香さん差し入れの、シャコ貝の豆腐よう和え。
これは三越の沖縄展で時々手に入れることが出来たのですが
ここの所、出店名簿に名前が載っていませんでした。
最近は出店を見合わせていらしたということでした。

f0012154_8243191.jpg

スーチキージシ(塩漬け肉)


f0012154_8244236.jpg

ソーミンたしやー
島ラッキョウのぱりぱりが食欲増進します。

f0012154_8245457.jpg


かまぼこに青ネギを巻きつけて酢味噌で頂きます。
青ネギ、薬味に少ししか使わないでしょう?
こうすると簡単に一口でビタミンたっぷりの青ねぎが丸々2本食べられてしまうのよ。
彩香さんのお話に、フムフム、なるほど。


f0012154_825488.jpg


ラフテー
彩香さんは著書「てぃーあんだ(手の油)」の中で、
ラフテーはいわば沖縄のメーンディッシュです。と書かれています。

豚の三枚肉を固ゆでにします。
ゆで汁にかつおだし、砂糖、泡盛、塩、みりん、白味噌を混ぜて火にかけて
適当な大きさにきった三枚肉を入れてことこととゆっくり煮込みます。
仕上げには白味噌を出汁でといたものに、
ジーマーミ(ピーナッツ)をすりつぶして加えたものをかけます。

f0012154_8251473.jpg


こちらでは泡盛は春雨。
このあと彩香さんに教えていただいて春雨の酒造元へ。
購入できるお店を教えていただいて、相方は自分へのお土産に。


f0012154_8252633.jpg


とんふぁん(豚飯)
沖縄風炊き込みご飯にかつお出汁をたっぷり張っていただきます。

f0012154_8253639.jpg


デザートはカニステルという名前の見慣れないフルーツと
パッションフルーツとタピオカなどを使った初めてのメニューでした。


f0012154_8254898.jpg


お昼の営業になったいきさつも直接彩香さんからお聞きして長く続けていくために
お考えになったことと知り、安心しました。

彩香さん、いつまでも美味しいお料理食べさせてくださいね。
by junko73oz | 2011-07-15 23:03 | 11・夏・沖縄で・・・

沖縄の朝ごはん

アリビラで時々頂く沖縄料理の朝ごはんです。
ホテル内の琉球料理の「佐和」で。

厚焼き玉子にかつおの風味がよくきいた出汁をはって。

f0012154_21103028.jpg

御飯はジューシー(沖縄風炊き込みご飯・おかゆ)です。

f0012154_21104423.jpg


前に食べたのとは違うなぁと思ったら、これは普通の和定食でした。
美味しかったと記憶していたのは、一日限定四十食とかの「命薬(ぬちぐすい)定食」でした。
食べ損ねて、ざんねんでした。
by junko73oz | 2011-07-15 21:34 | 11・夏・沖縄で・・・

沖縄三日目

まずは読谷村にある、おおやぶみよさんのガラス工房 日月(HIZUKI)へ。


f0012154_14565563.jpg


読谷村のサトウキビ畑が広がる海からは少し離れた場所に、
古い民家をそのまま使っているようななぜか懐かしさを感じさせる佇まいの
小さな工房がひっそりとありました。
みよさんは先客の購入したガラスをせっせと梱包しながら、
外で立っているわたしたちに気づくと、どうぞお入りくださいと
笑顔で招き入れてくれました。  


f0012154_14571182.jpg


みよさんのガラスも他の琉球ガラスの作家さんたちの作品と同様、
クールでシャープ、クリアーなガラスというより
沖縄の海のように肌に温かい感じのまったりとしたガラス。

少しにごった再生ガラス製のうねりやゆらぎが、
ゆったりとした沖縄の暮らしに寄り添います。

いろいろお話しているうちに、話題は今月末のにこたまKOHOROでの個展のことに。
沖縄住まいのみよさんが「東京はとても暑いと聞いて今から緊張しているんです。」
話すのを聞きながら、私たちは沖縄に避暑に来ているのかもしれない・・・と
なんだかおかしくなって笑ってしまいました。

ほんとうね、沖縄は家の中に入れば風が通って涼しいし
夜になったら風が強すぎるくらいですものね。

覚悟して東京に来てね。
そしてKOHOROでまたお会いしましょうと、気に入ったグラスを手にお暇しました。

KOHORO
おおやぶ みよ 展
2011.7.23(土) - 8.1(月) 会期中無休
作家在廊日 23日(土)




f0012154_14572151.jpg


そういえば、沖縄の二日目には恩納村のglacitta (グラチッタ)にも立ち寄りました。
この工房とショップが一緒にあるお洒落なお店には
開店したばかりの頃から何度も通っています。
いかにも沖縄ガラスという感じの気泡入り色ガラス使いのグラスはもとより
すっきりシンプルなクールなデザインのものも沢山あって、
いつでも何か購入したいものがあります。



f0012154_14582660.jpg

選んだものを梱包しながら、アシスタント担当の作家さんの奥様は
接客しているときアシスタントがいなくなって作業が中断するのを避けるため
ただ今主人は自作の自動棒回し機の試運転中なんですと、お話してくれました。

f0012154_14585031.jpg

ふむふむ、そういえばガラスを吹く鉄の棒がひとりでに廻っています。
そこへ新しいガラスのたまを炉から持ってきてくっつけてステムを取り付けましたら、


あっ!!、全部落っこちてしまいました。

もう少しの改良が必要みたいですね。^^v ガンバッテクダサイネ!

f0012154_1459093.jpg


焼き物、ガラス、木工芸品など行く先々でいろいろ見るのが楽しみです。

f0012154_14591395.jpg

by junko73oz | 2011-07-15 07:59 | 11・夏・沖縄で・・・

沖縄の食事

外に出かけて夕食まで済ませて夜遅くにホテルに戻るのが
いつものパターンですが、今回は「ホテルでゆっくり過ごす」というテーマにのっとって
夕食もアリビラの中のレストラン「ベルデマール」で。

f0012154_2145113.jpg


軽めのコースを選びました。

沖縄では沖縄の伝統的な料理を頂く。やっぱりそれが一番美味しいです。

f0012154_2254339.jpg


おなかは一杯になってもなんだか物足りない気分なのは
やはり沖縄ならではの「てぃーあんだ」を頂いたほうがよかったかもの気持ちがあったせい。

明日はお待ちかねの山本彩香さんのお料理を頂きます。
もう何度行ったか忘れてしまいました。
供されるのは素朴な沖縄の伝統料理ですが、
彩香さんが手塩にかけて洗練の域にまで育て上げた料理の数々。
最初はその評判にひかれて好奇心から、
それから後は行く度にますます好きになって、
今では沖縄行きが決まると最初に予約をとるようになってしまった病み付きの料理店です。
by junko73oz | 2011-07-14 22:48 | 11・夏・沖縄で・・・

ピンチ!

午後5時、予定よりは少し遅れてホテルに帰り、相方はちょっと泳ぎに海へ。
沖縄では夏の日中に泳ぐのはタブー、
早朝か夕暮れの日差しがやわらかくなってからが安全です。

ヒマな私は飲み物片手にテラスに出て、相方の姿を探してみましたが見つかりません。
プールや遊泳用の網の中を目を凝らして探しましたが、その辺りにはいない模様。
遊泳区域の外側も探しましたが、見つかりません。

f0012154_1833827.jpg


あぁ、あそこに行ったのかも!と思い、きのこ岩の方を眺めてみると
沖合いに一人、岸をめざして泳ぐ人の頭が見えて、相方に違いありません。
「やっぱりねぇ。」と思いしばらく眺めていましたが、
引き潮なのかなかなか岸に近づいてきません。


f0012154_18341858.jpg


心なしか波も高くなってきて、時々頭が波間に隠れて見えなくなるようになりました。
相方は時々プールに泳ぎに行っているし、若いときはラグビーなんかもしていて体力もあるし
1時間やそこら泳いでいても大丈夫。・・・な、はず。

でも、年も年だしメタボだしアル中だし・・・大丈夫か?
ぜんぜん大丈夫じゃないと思う。

猛烈に不安になって、とにかくそばまで行ってみようと走って海岸まで。


f0012154_1834176.jpg


きのこ岩の陰まで走ってよ~っく見てみましたが、
まだ余り近づいてきているようには見えません。
近くで遊んでいる男の子たちに指差して、「あれ見て、人が溺れているように見える?」

「エェ~?アレッテヒトカナァ?ウキジャナイデスカ?」

f0012154_18343662.jpg


顔が熱くなる位動悸が激しくなっていたわたし、
途中の見張り台にライフセーバーが一人もいないことで、不安が増してさらに脈拍UP。


f0012154_18354270.jpg


ほんとに人じゃない?
もう一度確認するようによ~~~っく見る。
そういえばあの頭、岸からの距離から考えると大きすぎだし、ぜんたいが真っ黒みたい。

あははは・・・・つかれた。



とぼとぼ歩いて部屋に戻ろうとしていたら、
遊泳区域のすぐ外側をゆっくりのんびり泳いでる相方発見。




近づいて行って、ことの次第を話すと、
「このどこまで行っても浅い海で、どうやったら溺れられるんだよ。」

軽く笑われた途端、よかったという安心がいわれの知れぬ怒りに変わったのでありました。


そして、何事も無かったように、夕日は空を美しく染めながら海に沈んでいきました。

f0012154_18361580.jpg


注 画像は適当に付けたもので状況にそくしたものではありません。
  そりゃ、写真なんて撮ってる場合じゃなかったですから。笑
by junko73oz | 2011-07-14 20:01 | 11・夏・沖縄で・・・

やちむんの里 大嶺工房へ

沖縄通いが始まって以来、読谷村のやちむんの里へ行かなかったことは一度もありません。
最近は大嶺工房の作品をみるのが一番の楽しみになっています。

f0012154_0521184.jpg

f0012154_0524462.jpg


残念なことに、いらっしゃればご馳走してくださるために薬草茶をご自分で淹れ、
一緒にお茶を飲みながら楽しくてためになるお話を沢山してくださる
とてもお洒落で素敵な大嶺 實清先生はご不在でしたが、
絵付けをなさる先生の奥さまが接客をされていて、
いつものように工房の器でコーヒーをご馳走してくださいました。

f0012154_1502510.jpg


前回のことですが、先生お作の瑠璃色のシーサーの前で考え込んでいた私に、
「あなたはこのシーサーを持って帰りなさい。お金は後でいいからね。」
とおっしゃったので、「いえ、お金をためてから頂きにきます。」
とお答えしましたが、なんともおおらかなことです。

「10年先か来年かいつになるかは分らないけれど出来たら必ず送ってあげるから
気長に待っていなさいね。」とおっしゃっていたお願いしていたお皿10枚、
私は「先生、私が生きているうちにお願いしますね。」と。
一年近くたって忘れかけていた頃ちゃんと送ってくださいました。
納品書を見てびっくり。先生おまけしすぎではありませんかぁ?

f0012154_1504229.jpg


今回は素敵なマカイを、かき集めていただいてやっと6個。
大事に持って帰りました。
by junko73oz | 2011-07-14 06:32 | 11・夏・沖縄で・・・

沖縄のお昼といえば・・・

もっちろん、すば!!
行ったのは、沖縄そばの有名店「きしもと食堂」です。
本部町にある本家本元のきしもと食堂の支店・八重岳店に行ってきました。

沖縄でのお昼はあっちこっちの沖縄そばのお店を渡り歩いて、
オリオン生ビールと共に楽しむのがいつものパターンです。
私はオリオン大好き度で相方に大敗を喫しているため、
いつもここから先はドライバー交代という次第なのです。

しか~し、昨晩ホテルのテラスで星を見ながらくいくいいってしまった
オリオン缶ビールとそれに続く泡盛ロックがきいているらしく、
「ビールは今はいいや・・・」笑


f0012154_1551227.jpg

沖縄そば、本島では恩納村の「なかむらそば」のや首里の「御殿山 うどぅんやま」のとかが好き。
竹富島の「竹の子」のとか石垣島の「来夏世 くなちゆ」や「ゆうくぬみ」のとかも美味しかった。
きしもと食堂もまずまずの合格点です。

f0012154_1552440.jpg


デザートはお初のカフェ「ハコニワ」で。

f0012154_155409.jpg


厨房は男性が、お店は女性が一人で切り盛りしているようでしたが
とても感じのよい接客で、沖縄らしいゆったりほんわかなティータイムを過ごせました。
又行くと思います。

f0012154_1551876.jpg


なにしろ半端なく「あぢーぃ」ので、自動販売機ではさんぴん茶、
カフェではアイスティーやシークァーサージュースなど
ごくごく飲めるものを一時間おきくらいには補充しないといけないのです。
ついでにかるーいスウィーツもね。

f0012154_1555766.jpg


ここで午後2時。
そろそろうろつきを切り上げてホテルに帰らないと
今回もまた滞在時間が睡眠時間と朝ごはんだけになってしまいます。
あっ、その前にもう一つ行かなければいけないところが。
by junko73oz | 2011-07-13 16:00 | 11・夏・沖縄で・・・

沖縄二日目

沖縄2日目は、午後4時くらいにはホテルに戻ることの出来るスケジュールをたてました。
先ずは大好きな東村・うっぱまビーチに綺麗過ぎてたまらない海を見に行くことに!
東村は、相方がいつか掘っ立て小屋を立てて住みたいといっている
沖縄でも一番のお気に入り地区です。

f0012154_1513118.jpg


いつもだと近くのパイナップル畑の作業を休憩して
浜の木陰で寝転んでいる地元の方くらいしかいない浜。
めずらしいことに2組の家族連れの先客がいらっしゃいました。

f0012154_1522153.jpg

こんな綺麗な海がこども心に残る記憶になるなんて、なんて素敵。
いつかきっと自分の意思で再び戻ってきたくなることでしょう。
その時にも変わらずに美しい海でありますように。

がんばって遠くまで投げてね!

f0012154_1523120.jpg


東村まで来たのでついでに廻ってみようと慶佐次のひるぎ林に。
慶佐次のひるぎ林は沖縄本島の最大のマングローブの群生地で、
マングローブは川と海の水の交わる汽水域の植物です。

オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギの3種類のマングローブ(ヒルギ)を見ることが出来ます。

何年か前にはわたしたちも「やんばる自然塾」のカヤックに乗って
この川を上ってみたり海に出て行ったりとても楽しく遊びましたが、
今回はあまりの暑さのうえ帽子を忘れてきたため、パス。

f0012154_1524618.jpg


次の目的地は、今まで一度も行っていなかった備瀬のふく木並木です。
沖縄の森や林の木陰はとても深くて、風の通る木陰に入ると気温が急に変わります。


f0012154_153198.jpg


f0012154_153148.jpg


長く入り組んだ並木の途中には、長い年月潮風にさらされ全体が白っぽく変色した
とても古いもののような建物がぽつりぽつりとあらわれます。
この見事な並木のお陰で、台風の被害からも守られてきたのでしょうね。


f0012154_1532236.jpg


並木を抜けて海辺に出ると、鮮やかなあかばなや大きな実のついたあだんの茂みが現れました。
あかばなとあだんは私にとって沖縄を感じさせるもっとも沖縄らしい植物。
美しい海の色との相性は抜群です。

f0012154_1534349.jpg
f0012154_1535227.jpg


村には郵便局・食料品店・雑貨店などを兼ね備えたこんなお店が一軒。
いいなぁ。

わぁ、こんなシンプルな暮らしぶりっていいなぁと思うけど
時にはあれとかあれとかあれとかも食べたくなっちゃって
わたしにはやっぱり暮らすのはムリかなぁ。
というわたしに、
相方いわく「暑いから家の中でネットで取り寄せて、君は宅急便が来るのを待てばいいんだよ」

f0012154_154454.jpg


そろそろお昼。
なに食べる?
by junko73oz | 2011-07-13 08:51 | 11・夏・沖縄で・・・


インディアンカントリーへ          


by junko73oz

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
インディアンとカウボーイ
ウチナーンチュ
陶芸睦月
いづみ先生のお料理教室
れいこ先生のLove Letter
hand made
eat
ひるめし前
くらし
あっちこっち
tableware
クリスマス
きのこの山  (1~5)
06・晩夏・上高地で・・・
06・冬・沖縄で・・・
07・春・タイで・・・
07・春・京都で・・・
07・夏・八重山で・・・
07・晩秋・沖縄で・・・
08・春・沖縄で・・・
08・夏・サンタフェで・・・
08・冬・金沢で・・・
09・夏・サウスウエストで・・・
09・秋・ベトナムで・・・
10・春・北東北で・・・
10・春・陶器市で・・・
10・夏・信州で・・・
10・冬・フランスで・・・
11・春・京都と山陰で・・・
11・初夏・信州で・・・
11・夏・沖縄で・・・
11・秋・デンマークとフランスで
12・春・沖縄で・・・
12・夏・沖縄で・・・
12・晩秋・USA東海岸で・・・
未分類

以前の記事

2014年 07月
2013年 12月
2013年 10月
2013年 06月
2013年 05月
more...

お気に入りブログ

ナギヲWorks
小さな哲学~雑想の世界
coruha*のへそ 
stew stew st...
イギリスからヒトリゴト
立呑屋
陶芸 睦月
きままなクラウディア
ガラス工房 橙
ひびこれ・Hibikor...
工房 「一閑」 気まま通信
ナイル商会
ヒマでも食べる
Canvas cooki...
水色の雨
華猫風海
ミルクムーン
ココロ写真
散歩のように旅
食卓の風・・・
裏sanpon
パリ近郊のカントリーライフ
Azumi'sDiary
☆スターフルーツの木の下で☆
ありがとう 人生!~me...
Souvenir~散歩写...
KazのNY庭生活 2
Le Perline ビ...
気ままな読書ノート、絵手...
イギリスのティーウエアー...
施基彩々
nice!nice!nice!
ゆうゆう時間
旅空日記(写真家・三井昌...
クールドミール
パン教室 SpazioF...
+ mellow-stu...
MONO STYLE +
針仕事職人の気ままな仕事場
アメリカ大自然 米国ラス...
peddyのくまちゃん ...
Vie tranquille
 jeudi 日々の暮らし
天までとどけ♪この暮らしっぷり
Butterfly Life
匙屋より
レンガの小径
LIVINGから
もしもし、聞いてください

外部リンク

出雲の旅行情報

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

旅行・お出かけ
ハンドメイド

画像一覧