カテゴリ:インディアンとカウボーイ( 41 )

carres Hermes

ブランドには殆ど興味がないのですが、ネイティブアメリカン柄に関しては例外で
エルメスからときどき発表される新柄を見ると、そわそわしてしまいます。
昨年出された、インディアンの肖像がデザインされたスカーフです。


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エルメスってやっぱりすごい。
染色といい、デザインといい、肌触りといい申し分がありません。
が、実際に使うことって殆どないんです。
ときどき広げて眺めるのが楽しみ。

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パリで買うとホント~~~~に、お安いですね。
日本価格との格差はどこでできるんでしょう?
まぁ、めったに買いませんからいいんですが。笑
by junko73oz | 2012-02-09 08:46 | インディアンとカウボーイ

あなたっていくつ?

小学校2年生のとき、マテル社のバービー人形が売りだされ
それまで見たことも無かった日本基準外のプロポーションの人形に魅せられた私は
毎日毎日おもちゃ屋さんに通ってじっと眺めていたのでした。

そのうち自分のバービーを手にするようになって、
いろいろな着替えのドレスも増えていきました。

あの頃のドレスはそれは素晴しいものでした。
グリーンのサテンのベアショルダーのトップに
ブルーとグリーンのチュールを何枚も重ねて大きく広がったスカート。
ディーオールのデザインそのままの美しいドレスは、今でも記憶にはっきり残っています。

私にとっては「お洒落」という言葉のイメージは
今でもあの頃のバービーのドレスに重なります。

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ツイスト・バービーやウィッグ・バービーなどたくさん持っていたバービーも
いつの間にか処分してしまい、今はもうあの頃のバービーは一つも手元に残っていません。

大人になってから、「ネイティブ・アメリカン」にテーマを絞って
買ってもよいことにしているバービー人形。笑

稀にネイティブ・アメリカンのクラフトを扱うお店で
テーマにあったバービーに遭遇することがありますが
欲しいと思って探しても、日本では殆ど入手不可能です。

この、The Native Spirit Collection の3番目に発売された「 Spirit Of The Sky」も
ずいぶん探しましたが見つけることができず、
半年くらい前にオークションでアメリカ人のコレクターから譲り受けました。
少々お高かったみたいですが、相方さんに強制的にプレゼントしてもらいました。

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君っていくつ?
あっ! 其の時、私が聞かれたんですよ。爆笑
by junko73oz | 2011-10-13 19:38 | インディアンとカウボーイ

昔、流行ったんです

「サンタフェスタイル」ってインテリアの洋書。

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先週末、額装が出来上がった自作のニードルポイントは、そのSanta-Fe Styleの中で紹介されていたインディアンラグを写した(配色は変えました)物です。

写真の美しい分厚い本の内には、ウエスタン・サウスウエスト・カントリー・スペイン・メキシコ・カウボーイ・ランチ(ranch) ・インディアン・ネイティブアメリカンなんていうキーワードから展開される素敵なシーンが満載で、毎日飽きずに眺めていました。
募る思いに引き立てられて、サンタフェの町に数日滞在する日程をしっかり組み込んだ旅行にも二年連続で出掛けて、何度も眺めた写真の家を実際に見たりすると、すきっ!!がますます昂じました。

十数年前、なかなか手に入れることのできない(本で見たようなのは日本では見つけられなかったし、もしあったとしてもアンティークはとても高価すぎました。)ネイティブアメリカンの織るラグをどうしても身の回りに置きたくて、そうだ!自分で作っちゃいましょ~なんちゃってナバホラグ~♪
買えぬなら作ってしまえナバホラグ、でも織物は機の仕掛けが不明ゆえ簡単で慣れている刺繍にしましょう。
そんな風に始まった私の自作ニードルポイント製インディアンラグコレクションです。
(今は本物のラグも手に入り、その上でごろごろ転がってうれしさに酔いしれます。あほ?)
とにかくインディアンのラグ、カチナドール、インデイアン女性たちが水や穀物などを運んだり保存するために焼く陶器、そして部族それぞれに特徴のあるジュエリーなどのストーリーを秘めたクラフトが理由無く大好きなんですねぇ。
by junko73oz | 2010-08-11 14:22 | インディアンとカウボーイ

Lakota Indians のビーズ細工

鹿皮のドレスを着たインディアンの女の子のお人形、昨年のサウスウエスト旅行の際に手に入れようとして探しましたが、ついに見つけることができなかったものです。
その後、これはラコタ族のビーズ工芸らしいとわかり、今年はラコタ族の居留地ヘも行ってみようと計画していました。

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5月末からの計画をしていましたが、都合で急遽中止になりました。
北米先住民族ラコタ族には、あの有名な戦士「Crazy Horse」がいますが、彼の伝記を読むたびに今も心が躍ります。
ラコタインディアンは頭に羽飾りをつけ馬に乗って平原を駆け抜ける勇壮な種族と認識してその中でも勇者と名高く美しい肌色をしてとてもハンサムだったと言われるCrazy Horseのウォーボンネットの姿はさぞかし素晴しかったろうと思っていました。
けれど、いろいろ読んでいるうちに、質素を旨とするクレージーホースはそのような華美な装飾をつけることを嫌ったようだと言うこともわかってきました。
かつて私が彼のことを思いながらニードルポイントで刺したこちらの肖像は一寸間違った解釈のようでした。

さて、先日FUNNYのショウケースの中にOGLALAの岡居さん作のこんなメディスンポーチを見つけました。
岡居さんは実際に何年か居留地に留まって教えを受けてこられた方のようです。
いつか鹿皮のドレスを着たインディアンの女の子のお人形に北米先住民族の居留地でめぐり合うとき迄、OGLALAのビーズ刺繍で楽しませてもらいましょう。

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by junko73oz | 2010-06-11 07:52 | インディアンとカウボーイ

ウエスタンテイスト!大好き!!

世田谷のGALLUPに、フレームを探しに行ってみました。
といっても、まだまったく完成の見込みのないニードルポイントの分です。
けれど、色合いがぴったりのエイジング加工が施されたのが手に入ってしまったので、只今ダッシュで完成を目指しています。
前にオーダーした大きな作品のフレームも、来週には出来上がってくるとのことで、こちらもとっても楽しみなんです。

お店の中は、何度来ても見飽きない私好みの男らしいグッズで一杯だし、スタッフも感じの良い方たちなので、気楽にあっちこっち写真を撮らせて頂いて、参考資料(なんの?)にしています。

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by junko73oz | 2008-10-03 07:04 | インディアンとカウボーイ

インディアンカントリーへ向かって走れ!

「ROUTE66」はシカゴからサンタモニカへの全長2400マイルを結ぶハイウェイです。
インターステートに役目を譲って、地図から消えてしまった憧れの古きよきハイウェイは、今でもかつての85パーセントほどの区間で通行可能といういう情報を得て、懐かしくも輝かしいあのTVドラマ「ルート66」が私の脳裏に鮮明によみがえったのでした。
アメリカのサウスウェストに行くからは、どうしたってルート66は走らねば!(といっても、アルバカーキからギャラップまでの間のほんの一部だけです。)
ほんとうは右側通行なんて危ないことしたくなくて、国際助手席ライセンスだけ持っていこうと思っていたのですが(笑)しょうがない、ステッペンウルフを道連れにデニスホッパーになるかぁ~(「ルート66」より「イージーライダー」のほうがもっと大好き!)と思い直し、相方とともに私も国際運転免許証を取ってきました。

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そして目指すのはインディアンカントリーです。
旅の計画は、ただいま進行中です。

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by junko73oz | 2008-06-10 08:39 | インディアンとカウボーイ

探しにいきたい風景

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これは古いポジをPCに取り込んで何も手を入れていない画像ですが、銀塩(ポジ)写真の、一瞬に集中した画像に、潔よさと偶然から得た幸運を感じました。
妹が撮影したものですが、色々見たなかでこれいいなと思ったので・・・
by junko73oz | 2007-09-17 00:08 | インディアンとカウボーイ

何回教えたら覚えるんだ?

ポジフィルムから画像をPCに取り込むことが出来ると聞いて、その方法を教えてもらい早速挑戦してみました。
途中、確かに、いやぁ・・・多分初耳と思う内容にもかかわらず、「いい加減覚えなよね!」と何度も叱られる屈辱に耐えながら、勉学心あふれる私(いったモン勝ち)は、がんばったのでした。
素材は20年位前のもので、だいぶ劣化していましたが(もちろん私にはそんなことはさっぱりわかりませんが、PCの師匠がそう言いました)、今までにすでに習得しているフォトショップの高等テクニック(アホかぁ!?)で少しだけ画像処理をしたら、何とかサンタフェあたりの風景らしくなりました。
でも、出来上がりを見せたら、師匠の評価はめちゃめちゃ低いに違いないので、見られないうちにさっさとUPしてしまいます。

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それにしても、ニューメキシコやアリゾナの景色って、つぼだなぁ・・・
by junko73oz | 2007-09-15 19:17 | インディアンとカウボーイ

憧れ

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私と妹は、子供の頃からTVのウエスタンを見るのが大好きで、なぜだか二人ともハンサムなカウボーイや騎兵隊よりも、丘の上で馬にまたがりはるかな平原を見渡す、ウォーボンネット姿のインディアンの姿に惹かれました。
今でもインディアン大好きは、私たちの共通点です。
どこがとかどうしてとか、そういった説明が出来ない感覚的な好き嫌いのなかでの「好き!」。

なぜすきなのか、自分でも知りたくなって、後から色々な本を読み漁りました。
初めはジェロニモやクレージーホースそしてストーキングウルフの伝説、そしてリトルトリーや少女サカジャウィアの冒険から。
そして目についた、ありとあらゆるネイティブアメリカンに関する印刷物。
知れば知るほど、自分とかけ離れた精神性と環境に唖然としているのです。

いつか彼らの居留地を訪れ、同じ空気を呼吸するときを、とても楽しみにしています。
それが、フェスティバルのときなのか、雲の美しい秋になるのか、あるいはふんわりと雪をかぶったアドービーの美しさに触れることの出来る美しい季節になるのか、いつでもよいと思います。
きっとその一瞬のときを肌で感じて、大切に思うでしょう。


シルバーコンチョのキーホルダーは、先日FUNNYで作ってもらいました。
Navajoのシルバースタンプワークのブレスレットは、もう20年ほど前のアメリカ・サウスウエスト旅行のお土産で、妹からです。
妹夫婦は2ヶ月ほどかけてルート66をドライブ撮影旅行しました。その後も何度か。

by junko73oz | 2007-09-11 07:42 | インディアンとカウボーイ

ほしーい! こんなの着られないですけど・・・

ラコタ・インディアン・ビーズ細工OGLALAのウエスタンジャケット。FUNNYイクスピアリ店にディスプレイされていました。
興味本位でお値段を聞いてみましたが、ビーズなどの材料費だけでも40万円ほど(制作費?いくらなんでの高すぎかな?)かかっているとのことで、商品としての価格は付いていないのだそうです。
ちなみにサイズはガールズのように見えましたが、小柄な女性なら着られるかもしれません。模様がとても可愛らしいことからも、たぶん女の子用でしょう。

ううぅ、こんなジャケットを着るのはどんなお子様でしょう。

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by junko73oz | 2007-05-29 16:38 | インディアンとカウボーイ


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