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ひるめし前 (46)

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おなじみの青梅・紅梅苑です。
秋明菊や水引などの草花が活けられて、異常気象の中にも秋の気配が。

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こちらは、萩を写したものでしょうか。上生菓子には季節感が一杯です。
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by junko73oz | 2007-09-30 19:22 | ひるめし前

秋祭り

毎年の9月28~30日には、五日市・阿伎留(あきる)神社の大祭が行われます。
昨日偶然通りかかると、武蔵五日市駅前の大通りでは夕方から始まる大祭のために、祭り半纏姿の人々が櫓を立てたり提燈を設置したりと、準備に忙しそうでした。

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ここのお祭りの提燈には、それぞれ違った江戸時代の宿場の様子が描かれていて、一つ一つ眺めて歩くのも楽しい、とても綺麗なものです。

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お神酒所や神楽・獅子舞の櫓も準備されて、9月の最後の3日間の祭りは随分と盛大に執り行われるのだそうです。
あいにくの雨降りですが、夕方までにお天気が回復して、素敵な秋祭りが行われるといいですね。
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by junko73oz | 2007-09-29 11:04 | くらし

インドの染織 「大地の布」の美しさ

あきる野市の真木テキスタイルスタジオ・竹林の店へ行って見ました。
ここで行われたワークショップに参加した友人から、とても素敵なスタジオだったと聞いていたので、五日市のほうに行ったら、訪ねてみたいと思っていました。

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製品を展示するスタジオに隣接して、デッキが心地よい小さなカフェがあります。

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今日は、「グドゥリ」 ~インドのアンティーク・刺し子の布と服~ という展示をしていました。
色と柄のコントラストがとても美しい、重ねた二枚の布に気の遠くなるような刺し子を施し,上着や巻きスカート、手提げなどに仕立てた作品が沢山並べられています。
どの作品も、初めに見た表の柄の美しさはもとより、裏地を返してみたときにはその以外な色柄あわせの美しさに驚きました。

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エスニック好きな私といたしましては、のどから手が出そうに気に入ったものもありました。
しかし、とにかく手の込んだ品物ゆえ、お値段も衝動買いには不向きな、のどから出た手があっさり引っ込むコムデギャルソンクラスの設定でしたので、何にもつれて帰りませんでした。
「カードもお使いいただけますよ」という言葉にくらっと来ましたが・・・笑

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by junko73oz | 2007-09-28 19:40 | くらし

白洲正子さんについて 『知るを楽しむ 私のこだわり人物伝』

こんな家で暮らしたいと憧れる、住まいの理想型のひとつが「武相荘」です。
「武相荘」の女主人、白洲正子さんを知る手がかり、
『知るを楽しむ 私のこだわり人物伝』(4週連続・各25分) ~白洲正子 目利きの肖像~ の、放送予定をお知らせします。

これは昨年2月にNHK教育TVで放送された番組の再放送です。
ご覧になっていらっしゃらなければ、今回は是非!
  
第一回  「骨董・本物を知る」     10月 2日(火)22:25~ ・ 9日(火)5:05~
      
第二回  「旅・自在に遊ぶ」      10月 9日(火)22:25~ ・ 16日(火)5:05~
   
第三回  「能・色気の形」       10月16日(火)22:25~ ・ 23日(火)5:05~
   
第四回  「西行・花にひかれる心」  10月23日(火)22:25~ ・ 30日(火)5:05~

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細川護煕さんが武相荘を訪れて、骨董の「目利き」として知られる白洲正子さんの、日常生活に馴染んだ様々なコレクションを紹介しながら、彼女が目利きといわれるようになるまでの経緯を明かしていきます。
型破りな行動ぶりから「韋駄天お正」と呼ばれた白洲正子さんの生い立ちを、証言を交えて紹介しながら、本物を知る「目利き」の条件とは何かをさぐっていくのが興味深いです。

面白い番組です。再放送が楽しみです。
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by junko73oz | 2007-09-27 05:05 | くらし

サイド・ウェイ ~Angel's Share

お彼岸のお墓参りの帰りに、勝沼へぶどうを買いに立ち寄り、そのぶどう園で紹介していただいた、ワイナリーを見学してきました。

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山梨ワイン醸造所です。
古民家をワインセラーとして利用する、とても小さなワイナリーです。
こちらのワイナリーのご主人が案内してくださいました。
特に素敵だったのは地下の貯蔵庫で、石の壁とアーチ型にくり向かれた通路など、今までにも映画のロケなどに何度か使われたそうです。

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写真撮影の許可をいただいて、案内をしてくださるワイナリーのご主人をパチリ!

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5万本程のワインの在庫は、一定の室温に保たれ強い光の届かない、静かな地下セラーで保管されています。

このワイナリーでは、オーナーワインシステムを実施していて、そのシステムというのは、記念日などに作ったオリジナルラベルのボトルを、10年間まで環境の安定したワインセラーで預かっていただけるというものです。

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仕切られたスペースには、それぞれのオーナーのネームプレートが下げられています。

「オーナーの醍醐味、それは熟成によるワインの味わいの変化を楽しむこと!」
だそうですが、私はワインのお味って他の味覚同様、「美味しい!」か「あんまり美味しくない・・・」かのどちらかなので、知ったかぶりの薀蓄はやめておきます。笑

たくさんの方が利用されていて、現在は空きは無い様子でした。

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オーク材の樽は、フランスで新しく作られたものを取り寄せるのだそう。
一番上の刻印が、それぞれの樽を製造した工場の名前だそうです。

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樽の栓を開けて、香りを嗅がせていただきましたが、要するにワインの香りでした。
樽につめられたワインやウイスキーなどは、時間がたつと樽に吸収されて量が減るのだそうですが、その減り分を「天使の分け前」(だったかなぁ・・・?)とか言い、ワインの場合は隙間の空気による酸化を防ぐために、減った分は注ぎ足していくのだそうです。

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色々試飲を楽しんで、気に入ったものを買い込んでニコニコ顔の相方が、車に乗り込み際に、「僕も今度ワインをここにストックしようかな!50本から受け付けるらしいよ。ここのワイン美味しくて安いし。・・・そうするとここに来るのが楽しみになるなぁ。」と、早くも自分のネームカードの下げられた棚を想像しているに違いない至福の表情で言っていたので、早くそういって申し込みが可能かどうかご主人に直接確認しておけばよかったのにと思ったのでした。
そうだ、今からストックして、還暦内祝いに軽く熟成した自画像オリジナルラベル付き(これが災いするかもしれません)のマイワインをお友達にお配りすれば?
きっと喜んでいただけるでしょう。


えっ?誰にもあげたくないの?  はい、はい。
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by junko73oz | 2007-09-25 20:12 | くらし

森のカフェ アースガーデン

以前から気になっていた、奥多摩駅の少し手前の多摩川沿いにある大きな看板。
「森のカフェ アースガーデン」へ、初めてお昼ごはんに行って見ました。

数馬橋を渡る時、川を渡る風が涼やかで、東京は昨日も真夏日でしたが、山間のこのあたりでは、秋の気配がしっかり感じられました。

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古民家を再生した建物と思われるお店は、多摩川の渓谷に向かって大きく取られた木枠の窓が印象的で、ゆったりとした雰囲気です。
他にもこんな個室もあって、穏やかな時間を過ごせそう。

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ランチセットをいただきましたが、雑穀ごはんとますのフライ・たっぷりのサラダ、野菜のスープ、地場産の刺身こんにゃく・わさびなど、とてもヘルシーなメニューでした。
お味はというと、・・・大概の美味しいものって、少々体に悪い!っておもいませんか?
                                             m(__)m
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by junko73oz | 2007-09-23 09:15 | eat

チープなものも素敵に見せるセンス

なんて、まだ持ち合わせておりませんが・・・

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吉祥寺に出かけると、COTTONFIELDの生地のお店と、その向かいにあるビーズアクセサリーの材料のお店を必ず覘いてしまいます。
生地と毛糸とビーズとボタンには、弱いのです。
全く目的なしに買い集め、たまった宝の山を時々引っ張り出して眺めて楽しい。

このビーズアクセサリーは、珍しくすぐに形になりました。
というのも、1時間もあれば作れてしまう、超簡単デザインだから。

しかも材料費も1500円くらいだったかな?
素材は天然石だそうです。

グリーンの着物エリのワンピースに合わせて、使って見ようと思います。
ものすごーくチープなアクセサリーですが、気合でよく見せましょう。
って、ネタばらししちゃだめですね!?

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by junko73oz | 2007-09-21 22:15 | くらし

「めがね」 おしゃれ雑貨満載のゆるーい映画?

悪口を言っているみたいでしょう?
違うんです。私はこんな映画が大好きです。

「かもめ食堂」もちゃんと映画館へ行って見ましたし、今度の「めがね」も近くの映画館へ行って見ようと思っています。

今日、イルムスにロクシタンのシアバター(西武池袋店ではイルムスにあります)を買いに行ったら、「めがね」のパネル展をしていました。

予告編の映像の、海の綺麗なことといったら・・・「ロケーションはきっと沖縄だわ!」

あっ!でも、そういえば、ラジオで、もたいまさこさんがこの映画について話していたっけ。
ロケは沖縄ではなくて、確か鹿児島のどこかの島だって言ってたな。ヨロン島?。
なんにしても前作のロケーションの北欧の町同様に、美しい海辺はあのキャストたちのゆるーいパーソナリティーにぴったり合うでしょう。

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今度は、何から何までおしゃれ雑貨でまとめられているって程ではないのかな?
このスチールを見ただけでも、やはりかなりのアイテムをイルムスで調達のようですね。
それにしても、最近の北欧雑貨ブームっていったらすごいです。
どちらのお宅でお茶を頂いても、カップはグスタフスベリかアラビア社製が出てきます。笑
もちろん私も持っていますけど。爆笑
でも、いまさらブログネタにはできませんねぇ。
ほとぼりが冷めてから?

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映画で使われたかき氷機が、展示されていました。
これでかいた氷は本当に美味しいんですよね。
子供の頃のかき氷はみんなこの機械で作ってもらったものでした。電動になっても、しばらくはこの形でした。

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小林聡美さんが映画の中で編んでいた、モヘアのマフラーも展示されていました。
彼女って、特別な美人さんというわけではないかもしれませんが、不思議なオーラを発していてとても魅力があります。しっかりしているのに、ゆるーーーい。

「めがね」は、今週末からロードショウです。
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by junko73oz | 2007-09-20 22:52 | くらし

国立新美術館と東京ミッドタウン

16日の日曜日、国立新美術館の二科展へ行ってきました。
以前、ミッドタウン見物に行ったときに、新美術館の建物見物もしようと思いながら、うっかり見忘れて帰ってしまい、ずっと行ってみたいと思っていました。
そして先日、思いがけずこの方から、開催中の色々な展覧会のチケットをいただきました。
残念ながら、閉館1時間前の入館リミットに間に合いませんでしたが、館内のレストラン・ポールボキューズへはいけるということでしたから、それで入りました。

デザインと写真の展示室をさっと眺めて、特に今とても興味のある写真の展示ブースは、ゆっくり見てみたいとおもいました。
ともかく、念願の国立新美術館の初見参を果たせました。
ナイルさん、ありがとうございました。

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新美術館内の、あまり珍しくないポールボキューズはパスして、ミッドタウンのチョコレート屋さんへ行ってみることにしました。
フランス・パリの“ジャン=ポール・エヴァン”です。

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室温の一定管理のために入場制限しているショコラブティック<カーヴ ア ショコラ>は、順番を待つのが嫌なのでチョコレートのテイクアウトはあきらめて、<バー ア ショコラ>でお茶をいただくことにしました。
写真は私がいただいたフランボワーズのチョコレートケーキですが、とっても美味しかったです。相方のパッションフルーツのチョコレートケーキの味見もしましたが、そちらのほうがもっと美味しかったです。取り替えてもらいたかったのですが、「こっちのほうが確かに美味しいなぁ!」などと言いながら、赤ワインを飲み飲みパクパクと食べていて、気づいてもらえなかったので、今度又行って食べます。

実はミッドタウンのチョコレートやさんには、一粒1,000円のチョコがあると、何かで読んだ気がしてどんなチョコか試してみたくて行ったのですが、お店の方にお聞きしたら、こちらのお店のは一粒3~400円ということで、1,000円のは銀座の何とか言うお店のでしょうということでしたが、もうその名前を忘れてしまいました。

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良く考えたら、一粒で1,000円のチョコより、このお店の1,000円はしなかったと思うケーキを選んだほうが良い気がしました。
なんだか今日は文章がヘンになってしまいましたが、そのままUPしてしまいます。

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by junko73oz | 2007-09-19 21:27 | くらし

YUMING SHANGRILA Ⅲ

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[ドルフィンの夢」と名づけられた、ユーミンスペクタルの最終公演に行ってきました。

黒い鉄骨で組まれた巨大なキューブの中には円形のステージ。
白い霧があたりに漂っています。
そして、スタンドの客席の四隅には恐竜の骨が横たわっています。
舞台装置は、そんなモノトーンの世界に構成されていました。

ショウが始まりました。
円形のステージは一瞬のうちにプールに変わり、又次の一瞬でもとのステージに戻ります。
プリズムの光線とサーカス、きらめく水しぶきとシンクロナイズド・スイミング、そして彼女自身が発光するミラクルウーマン・ユーミンの音楽。
ストーリーテラーとしてのユーミンは、すべての観客をイリュージョンの世界へと案内し、観客は大人でも子供でもないただの自分に帰って、様々なイメージの波間で遊びます。

ユーミンは私とほとんど同年齢で、LPの時代から現在までアルバムはほとんど購入していたくらい身近なアーティスト。
前回の苗場のコンサートも楽しんで、これまでの過去2回のSHANGRILAもちゃんと見ています。
大仕掛けなコンサートも、弾き語りを聞きながらしみじみ自分の若き日を回想するこじんまりとしたコンサートも、チケットが取れればせっせと通ってきました。
大阪で、横浜で、神戸で、京都で・・・色々な所でユーミンの「どこどこ、大好き~!!」を聞いてきました。

「今までも、このステージを忘れない!と思うことは有りました。でも、このステージのことは死ぬまで絶対に忘れません!」
ユーミンの、声を詰まらせたこの言葉は、きっと本当の心の言葉だと思いました。

53歳のユーミンは、ランニングをして体を鍛えているそうです。
歌い続けるためにボイストレーニングで発声法を変えたというようなことも何かで読みました。

長いツアーの最後のステージで、、高いキーの部分で声がかすれて割れても、一所懸命に歌い上げるこのベテランシンガーは、恵まれているからスターでいられるのではなく、努力し続けるからスターでありつづけるのだなと、一寸胸が熱くなりました。

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by junko73oz | 2007-09-18 20:47 | くらし


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